DB602

2019年12月11日 (水)

DB602の修理ほぼ完了

厳密にはカプラーがついていませんが、カプラーは何にしようかあとで悩むこととします。。


下回りはかなり適当に作りましたが、

黒く塗っちゃえばわからない・・・ハズ (^^;

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確かにボルト表現もわからないかも・・・

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念のためにつや消しクリアを吹いておきます。

あとはボディとの結合。

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一部われちゃっています。。

ボディ側にM1.4のねじ止め用の板を作成。

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う~ん。。これも雑ですね。。

はんだ付けはこの程度のスキルです (^^;

 

でも一応完成!

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テスターでショートしていないことを確認して試走。

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アルモデルの動力だけあって安定して走りました。

あとはもう少しウェイトを積みたいところですが、いったん終了!


次はまじめに在庫の金属キットを組むかなぁ。。

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2019年12月 2日 (月)

DB602の下回り修理 その4

ちょっと悩みましたが力業に走りました。

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ボンド付け (^^;

動力の枠も少し加工して干渉を避け、

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エアタンクも適当につけて、

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ファイバー紙の排障器も貼り付けて、

こんなもんかな。

 

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あと、ステップとマフラーを作らなくては。。


そしてお遊びタイム。

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排障器が少し低かったかも。。

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2019年11月24日 (日)

DB602の下回り修理 その3

さらに続き。

裏から0.3mm真鍮線を通して、表に0.3mm厚の赤いファイバー紙治具を。

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裏はボンドで固定。

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表の真鍮線を長さをそろえてカットして、ヤスリで面と合わせて、

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赤い紙を剥がすと、 高さのそろったボルトが出来るはず。

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成功!

だと思う (^^;


でも、もう少し真鍮線は飛び出ていても良かったかも。。

 



PS.

真鍮板切り出しましたよ。。

Img_5993_20191125012101

こういう金属工作は苦手なんです (^^;

多分工具がそろっていないので疲れる?

でも完成すれば、3Dプリント+金属+ペーパーのハイブリッド模型ですね。

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DB602の下回り修理 その2

続きです。

床板の高さを見るために仮置きしてみました。

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くるまやさんオリジナルからは1mmくらい下がっていますが許容範囲かな。。

ただ、連結面は考えなしで作ると失敗するわけで。。

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ボルトのほうが先でした (^^;

更に言うと、ファイバー紙の場合は先に表面を磨いていたほうが良いようです。


というわけで何回目かのやり直し。

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今回は0.3mm厚のファイバー紙(赤いほう)もカットして治具にしてみます。

ボンドで貼り合わせたあとで0.3mmの真鍮線を植えますが、

こういうのは面倒ですね。。

今回は裏からコの字にして刺してボンド止めしてみます。

Img_5986(裏側)

この後、0.3mm厚の赤い治具を当てて長さをそろえて先端をヤスリ掛けする作戦です。

ファイバー紙は固いので、レーザー加工向きですね。(カッターじゃ切れないとも。。)

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DB602の下回り修理

ずっとほったらかししていた工作の再開です (^^;

以前、アルパワーN16が使えそうというところまでで止まっていました。

動力だけ入れれば良いわけではなく、下回りを作り直さないといけないのでついつい。。
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今回はレーザーカットで前後の面を作ってみます。

試作その1

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軽く失敗 (^^;

試作その2

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やはりいまいち。。

3度目の正直で

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何とかなりそうな予感。。

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2018年10月12日 (金)

DB602再生作戦

軽便祭のあとが一番モチベーションが高いのは、反省と後悔が大きいのでしょうね。。
というわけで、やりたいことをリストアップすると出るわ出るわ・・・
その中の一つがDB602の再生です。
模型祭でYさんのDBを見たらやはり走らせたくなりました。
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私のは、くるまや軽便さんの3Dプリントキットなのですが、
動力まわりがいまいちになってしまいました。。
Img_4250
床板のそり、集電悪化など私の作りが悪いようで・・・
少し欠けちゃったりも。。
そこでアルモデルの動力登場です!
車輪の径が小さいとか、軸間が短いとかありそうですが
ぱっと見問題ないような。。
Img_4251
さすがアルモデルの調整済みだけあって低速でも良く走ります。
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その前にパワーパックをケースに入れろと言う話も (^^;


木曜日の夜はついつい夜更かし。。

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2015年6月17日 (水)

DB602を仕上げたい。。

DB602もなんとしなくては。。。
ということで、窓入れ。

P1000993 いまいちわからないですね

窓はすべてはめ込みにしようかと思いましたが根性が無く、真ん中の窓だけ ^^;

P1000995
その他の窓は裏からあてるだけ。。。
そしてボンドでチョン付け ^^;

いい加減終わらせたいこの頃でして・・・
その割にはこんなことも。
P1000996 まだ仮乗せです
ただ、この配管は過剰装備というか無駄なディテールかもしれません。。
0.2mmの太さということもあり、すぐ取れそうです。
(ホーンはアルモデルのもの

さらに、床板を真鍮板で作り直そうか迷っています。。。
ライトは非点灯に決めました。

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2015年6月 2日 (火)

DB602の集電強化策

台車のバネを外さなかったのはコレがやりたかったからでした。
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バネを上から押さえて、本来の集電機能を生かしたかったのです。

だんだんオリジナルから離れていきます ^^;
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ちょっと寸法が雑だったので、運転席にはみ出ました。。。
ドア閉めればいいかなと。。

で、ここまで来ると・・・
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床板も真鍮板で作りたくなるんですよね。。
メリットは、
・床板の薄みが出て実車に近くなる
・下回りの前後のつなぎの線が消える
・床の反りが起きないので、ボディとの隙間が出ない
・多少重くなることで集電が良くなる?

ちなみに、最後のは気休めです。
ウェイトを積んだほうが早いです ^^;

手元の真鍮板のサイズがぴったりなんですよね。。。

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2015年5月24日 (日)

DB602の修理じゃなくて強化終わりかな?

一日中やっていたきがします。。

モーター台を床板に固定
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ほぼ現物合わせです ^^;

 

そして、モーターをつけてプラ板で台車固定を検討
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プラ板を挟み込むかたちです。

 

最終的に
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こんな感じです。

 
プラ板はネジで固定可能ですが写真ではサボっています。

実際の走りはもう少し調整が必要な感じがしますが、

ひとまず終了。

 

下回りが金属ベースになったので、

分解再組のたびにねじ山のつぶれを気にしなくて良いのはメリットです。

 

おもりをどこに乗せようか悩み中・・・

モーター台を大きく作ってしまったので ^^;

 

あ、あと皿ネジ買って来ないと。。

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DB602の修理

予報に反して、天気いいじゃないですか。。

買い物に行きたかったのを我慢して修理です。。

いや、修理ではなく強化版と呼ぼう ^^;


思い切って折れたモーター固定用の部分を削除!
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そして
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左側の下回りのつなぎのネジ穴も削除。
真鍮板で前後を連結するようにします!

まずは位置決めからですが、こんな感じなる予定。
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心配なのは、ネジが下回りと干渉しないか?



まだまだ、つづく。。。

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