スーパーカブ(3Dプリント加工)

2014年6月16日 (月)

バイクその後

カブのその後です。

実は、くるまやさんのデータを別の3Dプリンタで出力してみました。

P1080283

かなり印象が変わります。

積層痕があるのは同じにしても、

タイヤの太さや泥除けの先端の尖り具合が

くるまやさんの設計どおりに再現されているようです。

それなりのプリンタなので当たり前と言えば当たり前ですが、

同じデータでもプリンタが変わると、かなり変わるようです。

 

試しにサーフェイサーを吹いてみました。

P1080369

あえて、まったく磨かずに塗っていますので積層痕が残っていますが。。

特にカウルのところなどは磨かないと駄目ですね。

P1080368

 

仕事が忙しいのでしばらく放置かな ^^;

でも、憂鬱なときの気分転換には工作が一番です。。

 

PS.

クモユニの妻面もサーフェイサーを吹きました。

P1080366

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月12日 (土)

うにょうにょカブ ^^;

40万円クラスの3Dプリンタが使える機会があったので、

くるまやさんのスーパーカブが出力できるのかを試してみました。

 

結果は惨敗。。。

P1080112

近未来な乗り物?

P1080113

どれがサポート材だかもわかりません。。

 

STLファイルから3Dプリンタ用のファイルを生成する際の

サポート設定が悪いのか?

3Dプリンタの実力なのか?

3Dプリンタの調子が悪いのか?

小さいものを作るには数百万円クラスの3Dプリンタでないと無理かもしれません。。

 

素直にくるまやさんに発注するのが良いようです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年3月26日 (水)

これが私の限界です。。。

2時間かけて頑張りました!

これ以上無理です!

 

というわけで・・・

P1080042

ほら、遠目にはOKでしょう?

 

 

 

拡大はしたくないのですが一応・・・

P1080042s ピントもいまいち ^^;

反対側は、

P1080043 ナンバーがないとか言わないように!

前からは、

P1080044 カウルの塗り分けが難しい。。

最後にうしろ。

P1080045 荷台は黒でもよかったかな?

ベースが汚れているのはご愛嬌と言うことで。。

 

ちなみに、この緑はガンダムグリーン1というザク2の色です。

シートの色はタミヤのデザートイエロー。

その他は適当な白や銀や黒です。

テールはクリアレッドで、ウインカーはクリアーオレンジ。

以上でした。

 

本当はマフラーはガンダムメッキシルバー(ペンタイプ)を使いたかったのですが

インクが出てきませんでした(涙)

 

ルーペ使っても小さすぎで、私には視力の限界です。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月21日 (金)

スーパーカブの試乗

知り合いのドイツのかたにお越しいただきました。

バイクで来たので寒かったそうです。

P1070985

試しにスーパーカブに乗ってみないか? とたずねたところ、

じゃあ、ということで試乗です。

P1070987

体が大きいので窮屈そうです。。

P1070986

あ、右腕が落ちています ^^;

 

しばらくしたら退役頂いて、新たなお仕事についていただきます。。

何の仕事が良いかは本人と相談して決めます。

 

おっと、その前に手の手術を・・・

P1070990

ポリパテを使って・・・

P1070989

こんな感じですかね?

P1070988

これを何十台も作るとなると生産性が悪いですが、

何個か作る分には楽しめますね。

 

次は塗装の予定ですが、少し間が空きそうです。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スーパーカブを掘り出す

くるまやさんからの指令のスーパーカブですが、

早速サポート材外しを始めました。

 

まずは、ざっくり取り外し。

P1070972

気をつけながら分離します。ここまではまだ余裕です。

 

取り外すと小さいです(涙)

P1070973

 

拡大すると・・・

P1070974 写真撮るのも難しいです

こんな感じです。

P1070975

と、このように、クリアな状態では良く見えませんので、

サーフェイサーを軽く吹いてみました。

P1070976

写真ではわかりにくいですが、陰影が出てやっと見えるようになってきました。

P1070977

まだサポートが残っていますが、ここからの削除は難しそうです。

しばし考えます。。。

 

結局、ある程度はナイフで削り、最後はリューターで表面を削り、

積層痕を消していきました。

P1070978

こんなものでしょうか。

P1070979

| | コメント (2) | トラックバック (0)