バス

2022年7月17日 (日)

写真で見るボンネットバスの作り方

作るのが大変と言われるファイバー紙のボンネットバス。

私の場合の、最近の組み立て方の紹介です。

写真で見る組み立て方_v1.pdf


ちなみに、非常ドア付きの最新版ですが、原理は同じです。

なお、本当に大変なのはパテ盛ってからともいう (^^;

 

 

| | コメント (0)

2022年6月12日 (日)

ボンネットバスのマーカーランプ

HOサイズのバスのほうの話です。

どうしたものかと悩んでいたマーカーランプですが、

プラの光ファイバー素材を見つけたので試してみました。

(リールになっているものは以前試してNGだったのです)


今回手配したのはリールじゃないもので、Amazonで見つけました。

Img_0865

出荷前の保管状態がストレートというところが選んだ理由で、

1mX20本で1,500円くらいです。

で、試しに塗装前見本に穴を開けてみます。

下穴を0.8mmとして刺してみたところほぼぴったり。

Img_0868

うん。これならいけそう、ということで先っぽを丸めて、

クリアオレンジの塗料にずぶっと刺して付けてみました。

Img_0869

塗装の厚みを考慮するならもっと大き目の穴のほうが良いでしょう。


その後マーカーランプの色について調べたところ、路線バスは紫色もあるようですね。

当時はどうだったのでしょうかね?

今のところ差すだけにして後で交換できるようにしてあります (^^;

Img_0873

| | コメント (0)

2022年6月 6日 (月)

でかいバスの試作 その6

でかいバスの試作もそれっぽくなったので一旦完了とします。

Img_0844

以前のでかバス1と比べると・・・

Img_0847

左の今回のでかバス2が少し大きめです。

Img_0850

細かいところがまだできていませんが (^^;

Img_0848

こう撮るとサイズ差がわかりにくいですね。。。


一応作り方も書いてみました。

Oナロー用ボンネットバス_簡易説明書_20220430版_01.pdf

 

 

さて、でかバスどうしたものか。。

決して楽に作れるものじゃないだけにね。。。

 

 

| | コメント (0)

2022年5月23日 (月)

でかいバスの試作 その5

バスは詳しくないのですが、すっかりバス工房化しています (^^;


でかバスの初号機はアートマルシェの記事にも書きましたが、塗装まで行きました。

ということで一応画像を。

Img_0712

まだガラスがないとか、リアのランプがないとか色々不足はありますが、

形になったので一旦良しとします。

大中小そろっちゃいました。

Img_0714

う~ん。なんかうれしい。

Img_0717

元々は、手ごろなサイズのバスが無い、エコーモデルのバスも手に入らない。

ということで始めたバスシリーズですが、ストラクチャーにはOKかなと。


本当は内装も作りたいところですが、またあとで。。

Img_0713

つり革だけは付けてみました。


ただ・・・・

このサイズはA4のファイバー紙に収めるために作ったので少し小さいのではないか?

(HOサイズの1.7倍)

気になったので、でかバス2号にも着手。

(HOサイズの1.9倍)

Img_0725

本体を2分割してA4サイズに収めました。

(家庭用?レーザー加工機だとカットも時間かかります。。)

Img_0744

磨くのも大きいので大変。

Img_0745

でも少し組みやすいです。少しだけ。

ここから先は相変わらず大変ですけどね (^^;

Img_0750

ミラーも3本足を試作。

Img_0754

意外といけそうです。

このあとパテ1→磨き1→パテ2→磨き2まで来たのがこれ。

Img_0764_20220523025301

まだまだ荒いし、形も補正されていませんが、

この辺りで細かい部品を付けて、形をみるために一旦サーフェイサーを吹いてみるつもりです。

この工程が一番大変かもしれません。

ちなみに、各所よりのクレーム上位ランキング!!

・うまく組めない

・磨くのが大変

・パテ処理が大変


対処としては・・・慎重に頑張ってくださいです (^^;

 

 

 

| | コメント (0)

2022年5月20日 (金)

鉄道模型アートマルシェでバスごっこ

初めて鉄道模型アートマルシェに伺いました。

Img_0727

吉祥寺でカタカナとなると田舎者には敷居が高そうなイメージでしたが、入るとそこは別世界!

素敵な空間が広がっていました。

そんな「鉄道模型」とうたわれているにも関わらず「バス」で乱入して大変申し訳ございませんでした。

やはり巨匠のバスが見たかったのが一番です。

Img_0728

作りこみが細かいので、私ののっぺりしたバスとはまるで別物です。

バックの梅桜堂さんの建物との親和がいい感じです。


今回は豆夫さんもバスを持参いただき勢ぞろいです。

Img_0731

赤・青・緑とカラフルにそろいました。

私も憧れのChitetsuさんの世界に・・・

Img_0733

う~ん。。。やはりディテールの差が。。

バスが浮いて見えますね (^^;

豆夫さんのバスも乗り入れ!

Img_0732

落ち着いた色がなじんでます。


今回はデカバスも持参しました。

からくりラボさんに侵入です (^^;

Img_0739

やはり少し小さい感じですね。

車庫にも入れていただきました。

Img_0742

なんだかいい感じ。。

 

忘れていたのがミニバスでした。

すっかり持参していたことを忘れていました。

Img_0743

こちらは梅桜堂さんの1/150のディスプレイです。

バスがブロック塀で隠れていい感じです。(粗が見えない)

梅桜堂さんの建物はシャープでいいですね。


他にもこんな素敵なモジュールの上で写真も撮れて至福の時間でした。

Img_0734

 

| | コメント (1)

2022年5月14日 (土)

でかいバスの試作 その4

タイヤの備忘録です。


タイヤはまずはやすってラインを消します。

Img_0687

本当はバスのパターンじゃないような気もしますが。。

もっと削って平らにしちゃう手もあるかもしれませんが面倒なのでこのままで。


シャフトは2.4mmその軸受は内径2.55mmのパイプでちょうどよいようです。

Img_0686

evergreenのパイプ材は手っ取り早く見つけたものですが、実際は割高です。。

それに比べてwaveのパイプは種類も多くて手ごろな値段でいいですね。

それぞれ現物合わせで長さを決めました。(注:アメリカ軍のトラックの場合)
Img_0685

フロントシャフト:32mm

フロント軸受け:25mm

リアシャフト:25mm

リア軸受け:18mm


一旦この長さにしましたが出来栄えによっては変わるかもしれません。。


タイヤを塗るとしましょう。

 

| | コメント (1)

2022年5月 9日 (月)

でかいバスの試作 その3

アメリカタイプのトラックのタイヤを当ててみました。

Img_0667

ボディが小さい分若干タイヤが大き目ですが、まあ許容範囲でしょうか。

Img_0668

お尻は整形が甘く波打ってます (^^;

Img_0669

パテムラも残っているのですが、いったん終了。

Img_0670

単体で見てもサイズ感がわかないですね。。。


大 中 小 こんな感じです。
Img_0671

| | コメント (0)

2022年5月 8日 (日)

でかいバスの試作 その2

hamatonさんにアイディアを頂きましたので、

早速タミヤの1/48トラックを2種類手配してみました。

Img_0649

1500円でお求めしやすいですね。


アメリカ軍のほうは

Img_0652

タイヤが8個も入っています!

ただ、フロントタイヤが2個しかないので2台分とするには妥協が必要そうです。。

あと、写真にもあるグレーのシャーシは金属製ですね。

座席やハンドル、パネルとか色々流用できそうです。


ドイツ軍のほうは、

Img_0653

タイヤのデザインで行くとアメリカのほうが良さそうです。(好みですね)

タイヤは8個と少ないですが、フロントフェンダーとかは流用できそうです。

あと、ドラム缶とかもついている。。


タイヤのサイズはどちらも19mm程度ですね。

Img_0651

バスボディが小さめなので若干タイヤが大きく見えますが、許容範囲かと。。。


しばらく楽しめそうです (^^;

Img_0655

 

| | コメント (0)

2022年5月 5日 (木)

でかいバスの試作

Oナロー用のストラクチャーになるか?

ちょっと試してみました。


とはいえ、単純にサイズを大きくすればよいものでもなく、最低限の修正をしています。

とりあえず組み立てた状態までいきました。(パテ工程前)

Img_0636

って、これだけ見ても大きいか小さいかわかりませんね (^^;

今回は紙のサイズの都合で、元のサイズの1.7倍としました。

(A4サイズの紙に収まらないので。。。)

全長

Img_0637

こんな感じです。

全幅

Img_0638

こんな感じです。

きっと1/48より小さい気がしますね。

IMONのファイバー紙ならもう少し大きくカットできたかもしれません。

レイアウトの遠くに置けば大丈夫?


作るのは比較的楽かもしれませんが、

表面処理は大変かな。。。


あと、一番の課題はタイヤですね。。。

| | コメント (2)

2022年5月 4日 (水)

バスの塗装のまえの儀式

下地処理の自己流備忘録。。

パテ塗り後、ある程度磨いてからサーフェーサーを吹くわけですが。。。

Img_0614

パッと見良さそうですが、

実はまだまだで、

Img_0613

結構クラフトボンドがはみ出ています (^^;

当たり前ですが、これを綺麗に取り除くのがポイントその1。


もう一つのポイント2は磨くことですね。

Img_0615

結構磨きます (^^;

元のファイバー紙がザラザラなのでこれをサボると仕上がりに影響が出ます。


ポイント3はパテの修正ですね。

多めに盛って削るので普通は問題ないのですが、たまに凹んでいるところがあるものです。。

フィギュアなどを作られている人にしたら基本過ぎる話ですね。

 

 

| | コメント (2)

より以前の記事一覧