シンセサイザー

2022年2月21日 (月)

DTMごっこ

もっぱら模型製作の支障となっている遊びがこのDTMごっこです。

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ほとんど中古品ばかりですが集まるとそれっぽく見えます (^^;

音楽制作するわけでもなく、自己満足ですけどね。


本当はこんなことしなくてもPC1台あればフリーのDTMソフトで遊べるのですが、

本質的に「モノ」が好きなんですね。

あーでもない、こーでもないと、つないだり外したり悩んだり。。。


あともう一つ入手中のものがあるので、それで一旦終わりとしたいところです。。


で、感じるところ、

昔のものはそれ1台で役割が完結しているので色々と延命のしようがありますが、

最近はPCが無いと使えないものとかがあり、そういうものはいつまで使えるのか不安を感じますね。

OSの対応や、媒体(FDやZIP)の継承性がないと使えないですから。

なるべくそういうものは集めないようにしているのですが。。。




最近はSDGsとか言って、紙も悪者扱いになっちゃっている感がありますが、

どう考えても便利なんですよね。。

ディスプレイの表示面積なんて大型なものでも置かない限りたかが知れているし。

飲食店のメニューもタブレットより紙のメニューのほうが遥かに便利なんですけどね。。


なんかみんな無理していないのかな?

コストばかりで、使う人のこと考えているのかな?

単に私がおじさんなだけかな?

PS.

大昔に買ったMS-20は置き場がないので封印中です (^^;

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2022年2月17日 (木)

ビンテージ?

地味に集めいてるというか揃えているというか。。


ついにE-MUをげっと。

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と言いましても大したモデルではありませんが、

それでも80年代のころは異次元な世界だったわけで

80年代ものじゃないですがE-MUというだけでいいんです (^^;


今のご時世パソコン上で膨大な音源もあり、完結できちゃうのですが、

この実体感がいいんですよね~

おじさんには。

まるで謎解きのような操作と試行錯誤がいくら時間があっても足りません。


ちなみに下段も俗にいうエフェクターみたいなもの。

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デジタルなものに憧れたわけで。。

音質なんて別にいいんです。遊びですから。

これらが1万円以下で買えちゃうなんて夢のよう?


某くるまやさんがギター集めしているのと近いかもしれません (^^;

 

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2021年2月23日 (火)

40年分のリカバリ (^^;

ここのところ、コロナやなんやで工作気分になれない代わりに

相変わらずはまっているのがシンセサイザーです。

 

最初、KORGのNu:Tektのシンセ(というのか?)を何の気なしに買ったところからでした。

MIDIがついていることから段々当時やりたかったことをやってみたくなり、

MIDI分配器を作ったり、Volcaシリーズを買ってみたりし、ついにDX7IIまで入手 (^^;

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こうなると最新技術の片りんにも触れてみたくなり、

格安で入手したのがsteinbergのUR44C(オーディオインタフェース)です。

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もっとも、PCとソフトシンセとDTWソフトで完結してしまうのですが、

そこには興味はなく、色々動かすのが楽しいんですよね。。

#猫に小判という話もあります (^^;

それにしてもDTWソフト難しい・・・・

Cubase

言葉も機能もさっぱりわかりません (^^;

でもまあ色々試行錯誤するのが楽しいわけで、

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おうちネタには十分すぎますね。

何度も書きますが、楽器が弾けるわけでもなく作曲したり歌を歌うわけでもない

単なる機械いじり(音出し)好きです (^^;

KORGのMS-20を買った時もあのパネルとパッチケーブルに憧れたわけでして。。。

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2021年1月29日 (金)

Lightning - USB 3カメラアダプタ を購入

やはり純正品は安心です。

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しかし5千円近くするのはいかがなものか。。。

まあ、iPhone5から最新機種まで使えるところを考えれば良くできているのでしょう。

まずはUSBメモリをつないで・・・

って、初回差したらアダプタのアップデートが走りました。

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電源を取らないと認識しませんでした。。

しかしiPhoneのファイル構成はさっぱりわかりません (^^;

アンチGoogleな私はiPhone/iPadは大好きなのですが、

どこに何のファイルがあるのかについては、Windowsのようにしてもらいたいものです。


で、最後はシンセと接続。

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iPad miniからUSB-MIDI変換を通してDX7IIへ。

要はこれがやってみたかったんです (^^;

iPadのアプリはKQ Dixieというものを使ってみました。

iPad側でカートリッジのファイルを選ぶとDX7II側の音色が変わるのがちょっと感動。


PCからつなぐのはまたの機会に。。

 

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2021年1月25日 (月)

シンセのケース

DX7IIを置いておく場所がないのでなんとかケースが手に入らないものか思案していました。

オークションなどでも、無いわけではないのですが・・・


と、ソフマップにそれっぽいケースがあったので即買い!

なんと3000円くらいでした。

外観も年数を考えると良いほうですし、中もきれいで鍵もついていました。

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ただ、このケースがDX7用なのかDX7II用なのかよくわかりませんでした。

でもDX7IIのほうが小さいはずだから大丈夫だろうと購入。

約7kgは手で持って帰るには重かったです (^^;

帰宅後、早速本体を入れるとサイズOK!

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このまま床に置くには金属が床を削るので底面にフェルトシールを貼って・・・

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アルミが見えているところはマジックでちょこっと塗って、

完成!

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ブラックなケース良いです。

これで部屋の中で移動もできます (^^;

 

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2021年1月16日 (土)

シンセを手に入れた話

学生の頃買えるわけもなく指をくわえてみていたものですから、既に30年以上前のものになります。

ちなみに演奏能力がゼロなのが買えなかった一番の理由ですが。。

なので、楽器というより装置としての興味ですね (^^;
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ちなみに、DX7よりDX7IIのほうが好きなので。。

実機はLCDも白文字のものに交換済みで綺麗です。

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内部は電池もソケット化されて交換もされていました。

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電源はそのままのようでした。

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で、ここからは私が壊した修理 (^^;

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鍵盤の上に本を落として割れちゃいました。。

黒鍵交換という手もありますが、ダメもとで接着 (^^;

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ネットで色々調べましたが、ちょっとドキドキしました。

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それにしても80年代の工業製品はいいですね。

コネクタなどのプラ部品は劣化の恐れがあるので注意しないとですが、

大きなコネクタでネジも多くて凝った作りもない。

しっかりと作られていて、分解しやすいです。

(当時はそれなりにコスト追及大変だったとは思いますが・・・)

 

次はMIDI接続に挑戦です。

アルゴリズムの理解はそのあとで。。

 

 

 

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