電子工作

2020年8月25日 (火)

MIDI Box

ここのところマイブームのシンセネタ (^^;

KORGのvolcaを集めているとどうしても欲しくなるのがMIDIのスルーボックス。

買うと意外と高いので自作してみました。(部品代は1,500円くらいかな?)

Img_7638レタリングはパス (^^;

中身はネットで調べた回路からのパクリなので割愛しますが、

回路はいたってシンプルで6N136で受けた信号を74HC14でバッファするだけのものです。

それより大変なのがケースの穴あけ (^^;

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こういうのを適当に作ると、ろくな結果にならないので丁寧に作ります。

まずはコネクタ配置を考えて穴あけ用の型紙を作ります。

Img_7630

これをマスキングテープで貼り付けてまずはセンター出し。

Img_7631

1.5mmのドリルでポンチ替わりにします。

で次に穴あけですが、型紙にちょっと工夫をしてあって、

Img_7632

切り取ることができます (^^)v

厳密にはキリコが本体と型紙の間に入るのであまり役には立ちませんが、

無いよりはましかもしれません。

今回はケース表面のビニールも剥がさないので良しとしました。

後は基板を組んで配線して・・・

Img_7636

動作確認。

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とりあえず1対1接続は無事動作!

2台接続もOK!

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ということでとりあえず完成です。

これで、MIDI音源5台までつなげられそうです。

本当にちゃんと動くかはまだわかりませんが。。。


今のご時世、ソフトシンセ全盛みたいですが、

やっぱりぞろぞろつながるのは面白いです。


次はラックを作りたくなります。。

いやいや、軽便祭の準備ですね (^^;

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2020年8月15日 (土)

KORGのシンセサイザーの続き

先日のNu:Tektのシンセに触発されまして・・・

MIDIやDX7が憧れだったころの記憶が。。


で結局、volca fmを購入 (^^;

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おまけにPC側にMIDI端子がないのでRolandのUM-ONEも。。

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これだけでも十分FMシンセなのですが、

更にデータを送り込むと往年のDX7の音が出せるそうです。(勉強中)

今更バンドもDTMも興味はないのですが何なんでしょうね?

単に音が出るだけでも楽しいんですよね。

(なのでソフトシンセはあまり興味がないです)

先日のアナログシンセもPCにUSBでつないで、みごとにそれぞれ動きました。

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う~ん。。これ以上機材を増やすにはMIDIの分配?が必要そう (^^;

それにしても一杯食ったのがRolandのUM-ONE。

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MIDI INってあれば入力側と思いますよね。。。

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2020年7月31日 (金)

KORGのシンセサイザー

先日発見した懐かしもの。

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きっとカセットテープはもうだめなんだろうな。。

裏は、

Img_7271

シンセサイザーのデザイン。

こんなのを見ていたら急にKORGのNu:Tekt(NTS-1)が欲しくなってしまいまして・・・

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11千円のモノフォニックシンセです。(アナログ?デジタル?)

それも自分で組み立て。

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と言ってもドライバ(ねじ回し)付きで

Img_7473

基板をパキパキ割って30分ほどで組み立て完了!

Img_7474

スマホくらいのサイズのかわいいシンセです。

USBコネクタからモバイルバッテリーで電源を供給すると一発で始動。

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ぷーぷー遊んでいましたが、すぐ飽きます (^^;

で、次はPC接続。

Img_7478

USBでつなぎます。

KORGのMIDIドライバーを入れてファームをアップデートして、

それだけじゃ何もできないのでPCにDAWソフトをインストール。

Gamen

MIDIデバイスの指定をするとみごとに音が出ました!

もちろんモノフォニックですが。

ただ、音程が変ですね。。。
追々調べることとしましょう。

それにしてもソフトがさっぱりわかりません (^^;

あと、音楽やDTMに目覚めたわけじゃないのでカテゴリは電子工作にしておきます。。

あとでMIDIケーブルも作ってみよう。

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2020年5月22日 (金)

I2Cのお勉強 その2

I2C実験が出来たので、本番環境に組み込んでみました。

Img_7196ぐちゃぐちゃですが (^^;

まずは、スレーブのArduino側を少し変えて、

マスターのPIC側からのセンサデータを受信してシリアルモニタに表示するプログラムに変更。

次にPIC側にセンサポートを読んでスレーブに送信するプログラムを追加。

動かすと、

2

おお!

センサポートの数字で出てきた!

127=01111111ですね。

センサを変化せると数字も変わります。

これで、Arduino側のプログラム作成に行けそうです。

まだ単にループにに入れただけなのでもうちょっと直さないとですが。。。


いやぁ~大したことじゃないのですが面白いです。

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2020年5月20日 (水)

I2Cのお勉強

ここ数日悶々と悩んでいたのがI2Cインタフェース。

(シリアルインターフェースの1種です)

理由は先日の電装システムにLCD画面を付けたくI2Cの実験をしていました。

Img_7188

なにしろ通信なるものが大嫌いで、I2Cの知識が無いところに、

PICとArduinoというどっちのプログラミングもインチキなものをつなごうとするのですから

素人には容易じゃありませんでした。


今回はPICをマスターにしてArduinoをスレーブにしました。

理由はスレーブからマスターへ通知のアクションが取れないから。

マスターがポーリングをかけてスレーブ情報を拾えばよいのでしょうけど、

それはやりたくなかったので。。


それにしてもPICとArduinoのプログラムの差が大きすぎですね。

PICがこまごまと書くのに対してArduinoの簡単なこと。。。


今回の実験はマスターからスレーブ側のLED点灯と、

スレーブ側のスイッチを押してマスター側のLEDを点灯するというものでした。

Photo_20200520200101Arudinoのシリアル表示便利!


ちなみに、非常に簡単なプログラムのはずなのに3日も悩んだ原因は

単にPICのピン設定が1ビットずれていたという、何とも情けない話でした。。

 

でもまあ、そうやって覚えるんですよね (^^;

すぐ忘れちゃうけど。。

 

わかる人にしてみればLEDチカチカレベルの超簡単な話です。

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2020年5月 6日 (水)

いんちきポイントマシンの番外編

昨日のインチキポイントマシンは保守モードでの確認完了。

Img_7139

あとは通信機能ですが、これはまた後で・・・

この基板は受信側になるのですが、送信側が無いと動作確認とれないので。


で、また気まぐれでシンプルバージョンを作成。

Img_7141

単にスイッチを切り替えるとサーボモーターが動くだけの物で小ささを重視してみました。

Img_7142ユニバーサル基板は秋月にあった小さいやつ

スイッチ類をつなげて、

Img_7143

適当にプログラムを書いて動作確認。

Img_7144

無事動きました。

単体ポイントとして使うか、腕木信号機の腕振り用に使うか、他の基板と連携させるか、

もしくは実験用ですね。

12f683

本当はLEDとかも積みたかったけど場所がなくなっちゃいました (^^;

可変抵抗付けて、サーボの振れ幅や位置を調整できるようにしたりとか色々考えられるのですけどね。

実験用にはもう少し大きな基板で作ったほうが良かったかもしれません。。


次は・・・ポイント操作用ののリモコンかな?

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2020年4月30日 (木)

さて作るか。。

妄想→設計書→回路図→実験→妄想・・・

の繰り返しで、いつになっても工作が進まないので

この辺りで検討終了として工作に移ろうかと・・・

まずはポイントマシンの回路から。

やり方は色々あるかとは思うのですが、単純にするために

大手線側と本線側は別系統としました。(別基板)

理由はいくつかあるのですが、

一番は、「挫折しても大手線側だけは完成する」ですね。

ちなみに、大手線側の概略構成は

Photo_20200430141301

こんな感じで、色々作らないとです。。

ポイント制御の実際はPIC16F690の在庫処分です (^^;

16f690_20200430141501

何回も書き直しているので、まだ変わるかもしれませんが。。。

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ポイント用サーボモーターの実験の備忘録

趣味なので動けば良しとすることが多いのですが、

今回はPhotoInterrupterセンサーを初めて使うので受光側の抵抗値の確認をしてみました。


回路は下図のもの。

Untitled

Rの値は適当に10KΩにしていましたが一応H,L電圧を見てみました。

 H=5V、L=0.7V

う~ん。Lレベルが少し高い。。

もう少しLレベル下げたいので

手持ちの抵抗でカットアンドトライの結果4.7KΩあたりが良さそうです。

 H=4.9V、L=0.3V

でも4.7Kの手持ちがないので2.4KΩとなります。。

結局適当です (^^;


実験終了ですが、基板作るの面倒。。

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2020年4月28日 (火)

ポイント用サーボモーターの実験

ポイント切り替え用のサーボモーターに方向検知のPIセンサーを付けるための基礎実験です。

目的はサーボモーターの動作をどの位置でどのくらい動かすかを調べるためです。

Inkedimg_7080_li

サーボモーターの動作量はポイント切り替えに必要なストローク+αになっていますが、

センサを切るためにはサーボモーターの動作角を変えないといけなかったのです。。

また、実際にPIセンサがちゃんと反応するかの確認もです。

#サーボモーターを動かす側と、その位置を検出する側は諸般の事情で独立しています (^^;

サーボモーター動作側のスイッチを動かして

Img_7078

センサの反応を見るのですが、わかりやすくするためにLEDを付けています。

スイッチを逆にすると

Img_7079

LEDが消えます。

今回はセンサの反応のバタつき除去とかはやらずに単純検知でいけそうです。
(ちゃんと波形を見たわけじゃありませんが。。)


これだけなのですが何日もかかったのは秘密です (^^;

久しぶりにPIC使いましたがすっかり忘れています。。。

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2020年4月24日 (金)

チップLED比較の備忘録

普段使うチップLEDは、はんだ付けが面倒で大体が秋月のリード付きLED(単価40円)ですが、

試しにもっと小さなチップLEDを買ってみました。(WarmWhiteもあります)

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左が1005サイズ(1mmX0.5mm)で右が1608サイズ。

数字で見ると大した違いがなさそうですが・・・

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1005はこんな小さいです (^^;

ほとんどゴミですね。

老眼に鞭打って決死の覚悟で?はんだ付けを行いました。。

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左が1005、右が1608リード付き


とりあえず、5Vに220オームの抵抗を通して並列点灯してみます。

Img_7061

点灯!!

Img_7060

(極性間違えなくてよかった)

写真ではわかりにくいですが、右のほうが少し光が大きいです。

抵抗値はもう少し上げても良さそうです。

どうしてもライト点灯したいとか、小物に組み込みたいとかじゃないと使いそうもないですね (^^;


追伸

LEDにはちゃんと抵抗を入れましょう。。

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