火の見やぐらを作る

2020年9月20日 (日)

エア軽便祭2020 その1

今年は皆様にお会いできないのが残念ですね。。

自宅開催するにもそんなに場所がないので地味に参加します。


で、今年はこんなものを作ってみました。

滝越の火の見やぐらです。

Img_7749

作ったというよりリニューアルですね (^^;

火の見やぐらはずっと欲しかったアイテムでしたがどうも好みに合わず、

ちょうど8年ほど前にくるまや軽便鉄道さんがカッティングプロッタで作ったところから始まりました。


当時はカッティングプロッタしかなかったのでなかなか大変でした。

今回はレーザーカットでファイバー紙を使って、強度と組みやすさを求めてみました。


ファイバー紙の厚さは0.35mm。

一部の部品はケント紙で薄くしました。

組み立てはクラフトボンドだけでも出来ることを目標にしています。

なお、強度アップと言っても紙よりアップしただけで、金属にはかないません (^^;

組みやすさも正直なんともいえませんね。。

自分は慣れちゃったので組みやすい気がしていますが、金属製のほうが楽かもしれません。


そんな火の見やぐらですが、

もし作ってみたい方がございましたらエア軽便祭2020記念に少量用意しますので

くるまや軽便鉄道さんのサイトよりお申し込みください。

説明書はこんな感じです。


一応書きますが、

工作を楽しんでもらうのが目的ですので、

商品というより工作素材と思っていただけると幸いです。。

 

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2020年9月 4日 (金)

火の見やぐらの改良

くるまや軽便鉄道さんから改良の指示が出ましたので修正中です (^^;


まずは本体の組み立て。

3面の角が組みにくい問題があったので、ホゾを組んでみました。

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わかりにくいかもしれませんが縦のラインも左右で幅を変えています。

貼り付けは、内側からクラフトボンドのちょん付けでいけそうです。

Img_7669

白いところがボンド。

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治具も上の写真のものだけでもいいかもしれません。


同じように見張り台もホゾ組にしました。

Img_7681

右側の四角いのは半鐘のたたき方を書いておくところです。
これを糊代にしています。

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寸法バッチリ!

はみ出たホゾははさみで切り落としてヤスリで仕上げます。

あとはツカの穴を広げたのと、1枚追加をしました。

Img_7672

必要工具は以下のもので。。

Img_7667

 

 

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2020年8月10日 (月)

火の見櫓のファイバー紙化

紙厚が違うので思ったより修正が必要でした。

本当は3面ではなく4面の四角い火の見やぐらにアレンジしようと思っていたのですが、

修正だけで疲れちゃったので4面化はまたいつか (^^;


今回の修正は紙厚の修正だけではなく組みやすさも考えました。

以前作ったもの

・治具を使うこととする

 

 

 

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・クラフトボンドで組み立てられることとする

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・若干のアレンジもできるようにする

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・基礎のブロックも用意する

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などなど。。


まだ完成見本はありません (^^;

 

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2013年1月 6日 (日)

火の見やぐらシリーズ一旦終了

昨年から続いた火のみやぐらシリーズですが、

そこそこ出来たかなと言うことで。

 

火の見やぐらの「あんよ」もつきました。

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一応色も塗ったのですが、かなり白めです。

汚すのは後からでも出来ますので。。

 

小屋もかなり手抜きですが、まあ良しとします。

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看板や赤灯、扉のかんぬきが無いままですが ^^;

 

最後に消防車にも登場いただきました。

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でも入り口が閉まっていて入れません(笑)

小屋は火の見やぐらの引き立て役ですからね。

 

素敵な火の見やぐらキットをご提供頂いた くるまやさん

本当にありがとうございました。

この火の見やぐら、紙で出来ているとは思えないシャープさが

かなり気に入っています (^_^)v

 

明日から仕事で、またしばらく忙しくなりそうです(涙)

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火の見やぐらのあんよ(あとは塗るだけ)

一応、これにて火の見やぐらの基礎は終わりで、後は塗るだけです。

P1040393

元のサイズから上下を詰めて小ぶりにしました。

消しゴムに1.5mmの穴をあけて差し込んだ状態です。

色は火の見やぐらのシルバーより明るいグレーにするつもりです。

消しゴムと塗料の関係は如何に?

溶剤で溶けたりしないのか試してから塗ります。

 

元の消しゴムは一応型を取って残します。

P1040391

お湯でやわらかくした型に一番出来のよさそうな消しゴムを埋めて

型として残しておきました。

最初からこうすれば良かったような気がします ^^;

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火の見やぐらのあんよ(これが限界)

素材の加工は簡単ですが、同じ形のものを3つ作るのは大変でした。

P1040390

これで限界です。。。

大体同じような形になったのでこれで良しとします。

やっぱり、ちゃんとした型(治具)を作ってそれに合わせて作るか、

本当に型取りしてコピーするかしないとだめですね。

いよいよ休みも最終日。。

ちょっとブルーが入ってきます ^^;

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2013年1月 5日 (土)

火の見やぐらのあんよ

ダイソーで買ってきた消しゴムを削っています。

結構難しいです。

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消しゴムなのでこすっていれば形成できるのですが、加工者の精度に依存します ^^;

そしてその後このマットの上は消しゴムのカスですごいことになっていくのでした。。。

 

 

そういえば、夕焼けがきれいでした。

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正面の平らな山が荒舟山で、右寄りのとがっているのが妙義山です。

今夜は運動不足解消に出かけてきます。

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火の見やぐらのお供(塗装中)

やっと塗装を始めました。

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下見板はエコーモデルのSTカラーを薄く塗っています。

最終的にどんな感じにするかは悩み中ですが、まずは新築状態です。

屋根は無難なところ(安易なところ?)でタミヤのハルレッド。

 

扉は紙に直接STカラーです。

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紙なので良くしみこみます。

糊がはみ出たところはしみこみません。。。

 

で、今のところこんな感じです。

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でもこの小屋、ちょっと大きい感じなので、駅の倉庫にでもしてしまおうかとも・・・

なので、赤いランプを付けようか付けまいか考え中です。

 

昨日、砂消しゴム買って来ました。

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火の見やぐらの足のコンクリートブロックを作るためですが、

新品の消しゴムを切り刻むのはちょっと罪悪感がありますね。。

砂消し側ではなくて、白い側のほうが良さそうな気もしてきました。

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2013年1月 3日 (木)

火の見やぐらのお供(屋根)

屋根は工作用紙にしました。

さすがにケント紙では薄くて面倒でしたので・・・

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細く切った工作用紙を貼り付けてそれっぽくします。

結構面倒です。。

波板使えば良かったのですが、たまたま手持ちもなく。。

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ちょっとくどいかな?

でもまあやり直す元気もないわけで ^^;

 

またまた閑話休題

コンクリートブロックはどう作るのが良いのでしょうか?

火の見やぐらの足にしたいので、上が細くなったような基礎です。

いくつか試作したのですがいまいちです。。。

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奥のは紙を重ねて見ましたがう~ん・・・

手前のは角材から切り出してみたもののう~ん・・・

要は形がそろわないわけで。。。

かといって、型を起こすのも・・

パテで整形するのが楽かな?

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火の見やぐらのお供(下見板終了)

箱根駅伝を見ながら下見板が終わり箱にしました。

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この下見板貼りは本当に苦痛ですね。

かといって、ここを紙で作るのも気がひけて。。

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おもりはゆがみが出ないように乗せています。

ケント紙ベースで作ると下見板の貼り付けによる反りが大きくなります。

本当は厚紙に貼るのが正しいのですがこの程度のサイズであれば

裏から補強しつつごまかします ^^;

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結局扉は開きません。。

気が向いたら開くようにしようかと思います。

だったら、もっと小ぶりに作れば良かったと後悔しつつ・・・

扉は、silhouetteCAMEOで筋を入れて板風にしています。

この扉は木目ではなくペンキ風にしようかと思っています。

かんぬきも後でつけるつもりです。

 

次は屋根かな?

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