火の見やぐらを作る

2013年1月 6日 (日)

火の見やぐらシリーズ一旦終了

昨年から続いた火のみやぐらシリーズですが、

そこそこ出来たかなと言うことで。

 

火の見やぐらの「あんよ」もつきました。

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一応色も塗ったのですが、かなり白めです。

汚すのは後からでも出来ますので。。

 

小屋もかなり手抜きですが、まあ良しとします。

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看板や赤灯、扉のかんぬきが無いままですが ^^;

 

最後に消防車にも登場いただきました。

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でも入り口が閉まっていて入れません(笑)

小屋は火の見やぐらの引き立て役ですからね。

 

素敵な火の見やぐらキットをご提供頂いた くるまやさん

本当にありがとうございました。

この火の見やぐら、紙で出来ているとは思えないシャープさが

かなり気に入っています (^_^)v

 

明日から仕事で、またしばらく忙しくなりそうです(涙)

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火の見やぐらのあんよ(あとは塗るだけ)

一応、これにて火の見やぐらの基礎は終わりで、後は塗るだけです。

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元のサイズから上下を詰めて小ぶりにしました。

消しゴムに1.5mmの穴をあけて差し込んだ状態です。

色は火の見やぐらのシルバーより明るいグレーにするつもりです。

消しゴムと塗料の関係は如何に?

溶剤で溶けたりしないのか試してから塗ります。

 

元の消しゴムは一応型を取って残します。

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お湯でやわらかくした型に一番出来のよさそうな消しゴムを埋めて

型として残しておきました。

最初からこうすれば良かったような気がします ^^;

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火の見やぐらのあんよ(これが限界)

素材の加工は簡単ですが、同じ形のものを3つ作るのは大変でした。

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これで限界です。。。

大体同じような形になったのでこれで良しとします。

やっぱり、ちゃんとした型(治具)を作ってそれに合わせて作るか、

本当に型取りしてコピーするかしないとだめですね。

いよいよ休みも最終日。。

ちょっとブルーが入ってきます ^^;

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2013年1月 5日 (土)

火の見やぐらのあんよ

ダイソーで買ってきた消しゴムを削っています。

結構難しいです。

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消しゴムなのでこすっていれば形成できるのですが、加工者の精度に依存します ^^;

そしてその後このマットの上は消しゴムのカスですごいことになっていくのでした。。。

 

 

そういえば、夕焼けがきれいでした。

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正面の平らな山が荒舟山で、右寄りのとがっているのが妙義山です。

今夜は運動不足解消に出かけてきます。

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火の見やぐらのお供(塗装中)

やっと塗装を始めました。

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下見板はエコーモデルのSTカラーを薄く塗っています。

最終的にどんな感じにするかは悩み中ですが、まずは新築状態です。

屋根は無難なところ(安易なところ?)でタミヤのハルレッド。

 

扉は紙に直接STカラーです。

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紙なので良くしみこみます。

糊がはみ出たところはしみこみません。。。

 

で、今のところこんな感じです。

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でもこの小屋、ちょっと大きい感じなので、駅の倉庫にでもしてしまおうかとも・・・

なので、赤いランプを付けようか付けまいか考え中です。

 

昨日、砂消しゴム買って来ました。

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火の見やぐらの足のコンクリートブロックを作るためですが、

新品の消しゴムを切り刻むのはちょっと罪悪感がありますね。。

砂消し側ではなくて、白い側のほうが良さそうな気もしてきました。

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2013年1月 3日 (木)

火の見やぐらのお供(屋根)

屋根は工作用紙にしました。

さすがにケント紙では薄くて面倒でしたので・・・

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細く切った工作用紙を貼り付けてそれっぽくします。

結構面倒です。。

波板使えば良かったのですが、たまたま手持ちもなく。。

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ちょっとくどいかな?

でもまあやり直す元気もないわけで ^^;

 

またまた閑話休題

コンクリートブロックはどう作るのが良いのでしょうか?

火の見やぐらの足にしたいので、上が細くなったような基礎です。

いくつか試作したのですがいまいちです。。。

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奥のは紙を重ねて見ましたがう~ん・・・

手前のは角材から切り出してみたもののう~ん・・・

要は形がそろわないわけで。。。

かといって、型を起こすのも・・

パテで整形するのが楽かな?

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火の見やぐらのお供(下見板終了)

箱根駅伝を見ながら下見板が終わり箱にしました。

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この下見板貼りは本当に苦痛ですね。

かといって、ここを紙で作るのも気がひけて。。

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おもりはゆがみが出ないように乗せています。

ケント紙ベースで作ると下見板の貼り付けによる反りが大きくなります。

本当は厚紙に貼るのが正しいのですがこの程度のサイズであれば

裏から補強しつつごまかします ^^;

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結局扉は開きません。。

気が向いたら開くようにしようかと思います。

だったら、もっと小ぶりに作れば良かったと後悔しつつ・・・

扉は、silhouetteCAMEOで筋を入れて板風にしています。

この扉は木目ではなくペンキ風にしようかと思っています。

かんぬきも後でつけるつもりです。

 

次は屋根かな?

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2013年1月 2日 (水)

火の見やぐらのお供(やっと作り始めました)

この程度の工作でしたらカッティングマシンを使うほどでもないのですが、

練習として切り出してみました。

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専用の台紙にケント紙を貼り、刃の出量3、スピード3、圧力22で切りました。

大体切れましたが、若干残りました。

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これ圧力を上げれば切れるのでしょうが、その分台紙が痛むので悩みどころです。

試しに1mm幅のカットも行いましたが、よく切れいていますね。

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で、ここからが苦行の下見板貼り・・・

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すぐ飽きてほかの事を始めます ^^;

というわけで、まずはご飯を食べよう。。

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2012年12月31日 (月)

火の見やぐらのお供

やっと自分の時間が取れたので、火の見やぐらのお供を検討しました。

とりあえずのペーパーモックアップです。

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消防団の車庫にしてはちょっと大き目かもしれません。。

とはいえ、我が家には消防車がこれしかないので、これありきです。

(本当は詰所もセットなのでしょうが・・・割愛 ^^; )

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奥行きは、もう少し長さをつめられそうです。

屋根の軒ももう少し短めのほうがチープな感じでしょうか?

屋根勾配はゆるめにしました。

高さももう少し低くしたいのですがこれが限界のようです。

今回の一番の難所は扉かもしれません。

どうやって開閉できるようにするか?

扉のデザインは???

しばらく悩みそうです。。

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2012年12月16日 (日)

火の見やぐら完成!

ついに完成です!

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やぐらに半鐘をつけてから屋根を貼りました。

木工用ボンドでちょん付けですが、きっと大丈夫でしょう。

そしてはしごを通して。これも木工用ボンドでやぐらに軽くつけています。

 

そしてこれが全景

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足元は別途コンクリート台を用意します。

半鐘の部分を拡大すると・・・

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こんな感じです。

細かい点では、鐘の叩き方の看板などがありませんが、一応完成とします。

以上、くるまや軽便鉄道さんの火の見やぐらキット?の製作記でした。

 

感想としては、

素材の、紙とは思えないシャープな切り抜きが一番のすばらしさでした。

くるまや軽便鉄道さんの試行錯誤の成果ですね。

 

当方の制作上の反省点は・・・

・やぐらの面の貼りあわせ

  3面の貼りあわせで若干ねじれが出ています。

  瞬間接着剤の扱いに慣れていなかったのが原因かと思います。

  何か治具を考えたいと思いました。

・すきまの埋め

  やぐらの3面のカドのあわせや、屋根のあわせに隙間ができてしまい

  というか、隙間の埋めの処理を手を抜いたところがありました。

でしょうか。

 

おまけ

 東京消防庁の方に完成検査に見に来てもらいました。。

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 車庫が欲しいと言われました(笑)

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