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2017年10月 7日 (土)

軽便鉄道模型祭の猫屋線改造キハD15の作り方 その1

模型祭では6セットばかりの用意でしたが、その作り方について解説したいと思います。

ただ、作り方は色々あるかと思います。
私よりもっと上手な方もいらっしゃるはずですので、
一例として見ていただけますと幸いです。

最初に切り出します。
P1040030
部分的につながっているところをカッターやデザインナイフで切り離します。

一番上のパーツは窓のサッシも切り離します。
P1040031
サッシは別塗りして窓を付ける際に貼り付けます。
バス窓用のHゴムは細いので取り扱い注意です。。
切り離したところが飛び出てしまった場合は・・・
切りすぎないように切り直すか、やすりでこするか。。。
要は頑張ってください (^^;
一応予備が付いています。

接着剤登場!
P1040032
貼りあわせを考えてそれぞれのパーツに一度塗り込み、乾かします。
パーツに厳密には裏表があります。
レーザーカットした際の黒いエッジが見える側が表で、
あまり見えない側が裏になります。
間違えても大した影響はありませんが、
レーザーカットも垂直に切れているわけではありませんので
Hゴムなどは注意してください。

このドア部品は裏表があります。
P1040033
窓の周囲をゴムっぽく溝を掘っています。
溝が表になります。
ドアの表から見える部分は接着剤を塗らないようにしたほうがきれいです。

はみ出さない程度にたっぷり接着剤を付けて貼り合わせます。
P1040034
その際の貼り合わせがずれないようにするのが難所です (^^;
だめだ!っと思ったときは急いで剥がします。
まだ間に合いますから。。

多少であればあとでやすりで修正しますが、
ドアについては注意してください。
P1040035
3回貼りなおしたのは秘密です (^^;
周囲を刷毛タイプの瞬間接着剤をぬるとしっかりします。
(バス窓のところはHゴムを貼ってから)

追伸:トラブルシューティング

1.こんなこともあります (^^;
P1040036
瞬間接着剤を少し流し込んで貼り付けましょう。。

丸いところに瞬間接着剤を盛った時は盛り上がりすぎないように
素早く指で拭き取るのが私流です。。
なので指がカチカチに。。
もっとスマートなやり方しましょうね (^^;
あとでやすればいいんですけどね。。

2.ずれちゃったときは・・・
多少のずれなら外側に合わせて修正ですね。
P1040038_2

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