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2016年10月10日 (月)

第12回軽便鉄道模型祭(解説編)

こっちは自分の話です ^^;

相変わらず言い訳から・・・・
毎度のことなのですがつくりの甘さごめんなさい。
カプラーが付いていなかったりほんとすみません。。
そして毎度来年こそはと誓うのでした。。

そんな昨年誓ったのが、鉄道模型は走らなくては!
ということで、今回は一応走るようになりました。
そのお話です。

昨年のリベンジの大手駅は終点なので走らせるとなると往復運転となります。

しかし、往復運転の場合ボーっと眺めることが出来ません。
ちゃんと見ていないと駅に激突してしまいますので ^^;
なので、走る+自動をテーマにしました。

最初に市販の往復運転システムを検討したのですが
方式や制御に自由度が無くてコストも掛かることから
自作するぞと思ったのが昨年末。

そこからPIC(マイコン)の勉強を始めて、
8月ごろになんとか目処が立ちました。

電気回路は多少の知識はありますが、
マイコンはさっぱりでして、一番簡単そうなものを選びました。
簡単の定義は、
・C言語でプログラムできること
  プログラミングの知識は仕事でやっているでしょう?
  と思う方がいらっしゃるかもしれませんが
  数十年前のBASICレベルです ^^;
・マイコンのPIN数が少ないこと
  これは結構大切で、機能が多すぎると覚えられないんですよ。
・メジャーで情報が多いこと
  書籍やネットに情報が無いと一人で出来ませんから。
・安いこと
  失敗したり、壊しても被害を最小限にできます。。

というわけで、今流行のラズベリーパイやArduinoとかはパス!
選んだのはPICの8PINの12F683でした。

以前も書いたかもしれませんが、お勧めの書籍は
電気大出版社の「たのしくできるPIC12F683実用回路」です。
この本が無かったら無理でしたね。。

悪戦苦闘の経緯は過去の記事を見ていただくとして、
今回の軽便鉄道模型祭で使った設備?がこれ。

P1020438

左上:超大型赤外線リモコン
中央上:外部制御機能付のTOMIX風パワーパック
右上:新藤枝駅1番ホームに設置したセンサとコントローラー
右:大手駅1番・2番ホームに設置したセンサコントローラー
中央その他:ACアダプター(12V、5V、5V)

どれもかっこよくないですね。。。
ケースもレタリングも余裕が無かったんです ^^;

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