2021年10月16日 (土)

バスの貼り付けのコツ?と室内キット

ペーパー工作は地味に面倒ですが、

このバスの場合最初の難関は貼り付けでしょうか?

私の場合、結構雑で・・・

最初に表面を磨いておくのはさておき、ライト取り付け用の穴に0.4mmくらいのドリルの歯を通します。

Img_9661

この時パーツの選択や表裏を間違えませんように。。

(私はたまにミスる)

で、ボンドを塗るわけですが、

クラフトボンドを塗りまくります。

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少なすぎるとすぐ乾いちゃうので注意が必要です。

その後すかさず貼り合わせます。

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窓の枠を基準に合わせます。

はみ出たボンドは剥がせますので、この時点で綺麗にしておくほうが良いでしょう。



室内の簡易キット (^^;
Img_9660

無いよりはマシでしょうか。。

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軽便祭でお求めになった方で欲しい人いますかね?

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ファイバー紙バスの別タイプ

もうちょっと時代を進めてみたくなり、

ボディのモデル追加を始めました。

Img_9664

左から22号、23号、24号、25号と試作が続きます。

工法は変えずにバリエーション増やせないか試行中です。

ただ、いまいちイメージする形にならないのでまだ続きそうです。。。

現在の最新状態は・・・

Img_9666

仮組の無接着状態。

だいぶそれっぽくなってきたのですが、

この先はちゃんとパテ処理してみないと何とも言えませんね。

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2021年10月 4日 (月)

ファイバー紙ボンネットバスのまとめ

軽便模型祭でのキットについては一部の方を除いて発送いたしました。

お時間要してすみませんでした。

作り方については以下のサイトを参考にしてください。

説明書

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-f2dd4a.html

補足情報

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-69047d.html

クリップについて

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-1b9c4c.html

その他はバスタグで・・・

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/cat7371972/index.html




Img_9605

上記はおまけ部品で作った別バージョンタイプです。

こっちのほうがリヤ形状がシンプルなので作りやすいかもしれません (^^;

ボディ自体は2台分ありますので好みのバージョンや練習にお使いください。

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2021年9月27日 (月)

クリップのお話

ファイバー紙バスを組む際に用意したクリップの話です。

最初はクラフトボンド中心で組んでいたのですが、

ファイバー紙のコシが強くて抑えるものが必要と思って作ったのが

ヒートクリップの改造でした。


一般的にははんだ付けの際に部品にかかる熱を逃がしたりするものですが、

細かいところをつまめそうなので、ファイバー紙の固定に使えないかと思った次第です。

gootなどのクリップは1個150円くらいです。

Img_9560_20210927233701

 

注意点としては、

・ワニぐちになっているギザギザはヤスリで削り落としておく

  じゃないと跡が付きます。。

・削った後の合わせの確認

  フラットな噛み合わせにしないとやっぱり跡が付きます。

  特に普通の紙の場合。

・接着剤をクリップに付けないように

  瞬間接着剤などの場合、はがれなくなります (^^;

  ファイバー紙の場合はまだ良いのですが、普通の紙の場合ダメージが大きいです。

・面を接着する際には使わないほうが良い

  圧力が均一になりませんからね。。

 

 

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2021年9月26日 (日)

ファイバー紙ボンネットバスの作り方の補足(追記あり)

今日はエア軽便祭を見ながら検証のためもう1台組んでいました。(21号?)

慣れるとだいぶ簡単です(と思っているのは私だけですね。。。)

そのコツをいくつか・・・


●最初はタイヤハウスの仮組

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ボディの貼り合わせ後、ボディをタイヤハウスに差し込むと全体形状が見えてきます。


●天井と床板も仮組

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バランスを見ながら形状を固めていきます。


●最初はタイヤハウスの固定から

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ゼリー状の瞬間接着剤を裏から流して、タイヤハウスを裏からボディに押し当てて固定します。

左右順番にやらないと危険です。

瞬間接着剤を使わない場合は裏からクリップでつまむなどして

タイヤハウスとボディの隙間が出ないようにします。


●リアも瞬間接着剤が楽

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クリップが無くてもじっと我慢していれば何とかなるかもしれません?


●フロントガラス部分をはめ込み

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ここまで来ればあとはボンネットです。


●ボンネットの形状

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現物合わせで形状を決めていきます。多少の修正は可能ですのでなるべく形状を合わせます。

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前も少しRを付けると良いでしょう。

ボンネット裏の差し込み用の部品は無くても大丈夫のようです。


●ボンネット貼り付け

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我ながらうまくいった (^^;

隙間はパテ埋めです。。


●リアもクリップが無ければ瞬間接着剤で

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窓ガラスを入れることを忘れないでください。。。

【追記】上にはみ出る分には削れば良いのですが、下にずれると窓ガラスの邪魔になります

【追記】瞬間接着剤のほうが強度が出るので良いです。

全般的に瞬間接着剤で組むと強度(剛性)が上がります。

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第17回軽便鉄道模型祭終了

今回は軽便鉄道というよりストラクチャーのバスしか手が付きませんでしたが

色々な方の作品を見るとモチベーション上がりますね~

来年こそはリアル開催を期待したいですね。


で、私のつたないバスキットをお求め頂きありがとうございます。

工作を楽しんでもらえたら幸いです。

今日はツイートを見ながら追加のパーツを作っていました。

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ボンネットのスリットを古風にしたのと、リアの非常ドアをやめました。

(戦後モデルのままという設定、実際のリアの窓は2枚ですが。。)

あくまでも練習用ということで用意しましたが、本体の重複パーツと合わせると2台作ることも可能です。

タイヤは1式なのでボディだけで、タイヤハウス形状も若干異なったりしますが、

主要な部品は入れてあります。

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バスのスケール感

今回のバスは1/87を狙って作ったのですが、

実際にどんな感じかを比較するためにトミーテックのバスと比較してみました。

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トミーテックは1/80と思います。

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長さは短いです。

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若干小さい感じですかね。

 

 

こっそり中身紹介
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おまけつきです (^^;
更におまけが増えるかもしれません。。。

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軽便祭2021 バスの説明書

今年もリアル開催が出来なくて残念ですが、体力的にはいいですね (^^;


今回ボンネットバスを作ってみたい方用に少し用意しました。

くるまや軽便鉄道さんのサイトはこちらから

 

ただ・・・実際どんな風に作るのか?どんな試練が待っているのか?

説明書を用意しました。

説明書.pdf

説明書をパワポで書いていたら23ページにも (^^;

 

 

 

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2021年9月24日 (金)

ボンネットバス今度こそ完成

塗装をして、窓ガラスを入れてワイパー付けて大体完成したのでこれにて終了です。

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5月ごろから始めて約5か月、約20個試作しました。

Img_9520

失敗も多く、あーでもない、こーでもないと考えているのが楽しいので、

気が付いたらだいぶ作っていました (^^;

まあ、おかげでコツとかスキルが多少なりとも身に付いたので良しとします。


遊びで作ったNサイズは、気持ち大きかったかもしれません。

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でも窓のシャープさでは市販品に勝てたかもしれません(笑)

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Oナロー向けのサイズは・・・無いです (^^;


結局、今年の軽便祭向けの新作はこのバスだけですね。。

新藤枝駅自動運転制御はまた持ち越しです。

一応、若干数を、工作好きな方?向けに駿遠倶楽部でご用意いたします (^^;

本体と、くるまや軽便鉄道さんに作っていただいたタイヤなどの3Dプリントパーツとをセットとします。

窓ガラスは試作が間に合えば未カットサンプルを用意予定です。(あと、おまけも)

楽しんでもらえたら幸いです。

ちょっとお値段が生じますがご容赦ください。。


PS.説明書はだらだら書いていたら23ページにもなってしまいました。。

別途公開します。

 

 

 

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2021年9月23日 (木)

ACDのその後

先日の修理で断念したもの。。。

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ACDのエラーが。。

実は昨年の夏から出ていたのですがやはり夏になると発生。

診断してもらうと。

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一応オイル交換してもらいましたが変化なし。

更にACDのコンピューターを交換してみたが変化なし。

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これは元々ついていたやつ(今ついているのは?・・・ひみつ)


この症状、涼しい時は出ずに、暑くなると出ます。

なぜだろう?

結局はACDのポンプのどこかが悪いのでしょう。。

で、圧力センサー値に異常が出てエラーになるのかな?

ある程度距離を乗ると仕方ないようです。

しかし・・・このポンプが20万円以上!

昔は10万円ちょっとだったのが、保守部品が高騰しています。

量産終了して10年以上もたつので値段を上げたいメーカーの気持ちはわかるのですが・・・

でも意を決して部品手配しました。

社外品もないし、リビルド品もないし、オークションでも出ていないとなると仕方ないです。

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しばらく大事に保管します (^^;

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2021年9月 2日 (木)

ボンネットバス一旦終了

いつから始めたか忘れたボンネットバスシリーズですが、ほぼほぼできたということで一旦終了としましょう。

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まだ完成はしていませんけどね (^^;
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試作すること19個目でした。

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お尻の形状というか屋根の高さはもう少し低くしたかったんですが。。

くるまや軽便さんに作っていただいたタイヤがもっともらしさを演出しています。

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手前にある黄色いものは窓ガラスカット用にエンドウの窓素材にマスキングテープを貼ってカットしてみました。

正確な寸法は出せませんが、このカット線を元に切り出せば、窓ガラス作成も楽かもしれません。

(白いのはケント紙で作ったサイドの帯)

ちなみに、このバス、実物があるわけじゃありません。

トヨタのBL型バスを元に若干新しめのデザインを入れ込んでいます。

模型の仕上がりサイズとしては

 長さ約79mm

 幅 約27mm

 高さ約32mm

です。1/87でも1/80どっちでもいいかもしれません。

BL型バスのサイズは

 全長 7720mm

 全幅 2370mm

 全高 2750mm

 ホイールベース 4370mm

ですから、約1/87でしょうか。


内装とか、更なるディテールアップは気分次第で。。。

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2021年8月23日 (月)

痛恨の設計変更(ボンネットバス)

やっちまったです。。

どうも形に違和感があるので高さと幅の換算をしてみたら、

縦長であることが判明 (^^;

そこで急遽19号の作成となりました。。。

Img_9364

ついでなので他にも変更したりして・・・

幅を2mm広げて(上が19号下が18号)

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高さは1.5mm押さえて(上が18号、下が19号)

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これで後ろ姿が少しは良くなったかも。。

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まだ仕上げ途中なので荒いです。

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前から見た感じはさほど変わらないのですけどね。


ちなみに、18号にはライトをつけてみました。

模型的には小さめに見えますが、実際はこのくらいのようです。

 


というわけで、完成までもう少し。。

 

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2021年8月17日 (火)

ハセガワのトヨタGBを使わないボンネットバスの試作 その2

塗装をして雰囲気を見ました。

 

一応、静鉄風のカラーリングにしてみましたが、実際のところはよくわかりません。。
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これはトヨタGBベースです。

RMMの背景に置いてみましたが、疾走感が似合いませんね (^^;

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色はガンダムカラーの昔のグリーン(ザク用)の缶スプレーですが、

途中で塗料がなくなるという事態に。。

そして、今は同じものが無いという。

類似色ということで、ガンダムカラーのディープグリーンを試しました。

Img_9303

まあ、多少の違いは退色したこととしてOKとします。


Nサイズのバスも塗りました。

Img_9323親子みたい・・・

近くで見なければNサイズもアリかもしれません。


で、これで最後と思いつつトヨタGBプラモ無しモデルを微調整。

最終モデルになるか?

(余談ですが我が家の4Wレーザーでのカット時間は約1時間)

Img_9322

これで18号を組んでみないとかな。。。

さすがに飽きてきて。。

エコーモデルのバスも欲しいですが、ヤフオクで4万円ではね。。

自作で我慢です。

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2021年8月12日 (木)

車修理の備忘録

CT9Aの最終モデルも税金が上がるほど乗っているとあちこちガタが来るもので。。。

Img_9313

今回のメンテ内容

・ファンベルト交換(2回目)

・ファンベルトオートテンショナー交換(効いていなかった模様)

・アイドルプーリー交換(ガタが出ていた)

・エアコン電動ファンのモーター交換(ベアリングがガタガタ)

・パンク修理(スローパンクの原因はピンが刺さっていた)

・メーターパネル電球全交換(LEDにはせず)

・エアコンパネル電球交換(LEDにはせず)

・エアクリーナー交換(HKS!)

・ACDオイル交換(これは3人がかりで大変とのこと)

 

そろそろタイミングベルトも交換しないととか

他にも気になるところはありましたがきりがないので今回はここまで。。。

メーターも明るくなってエンジン音も静かになって快適です。


いつまで乗れるかなぁ。。。

 

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2021年8月 1日 (日)

Nサイズのバスも試作

その前に17号を試作。

Img_9247

一番手前が17号です。

最終モデルですね。


で、ここで魔が差して・・・Nサイズに挑戦

Img_9235

単純に小さくすればよいというものでもなく、

紙厚の考慮やカット間隔の調整が必要で、

ほぼ全部のパーツに手が入ります。


かろうじてカットは成功しましたが、屋根は失敗でした。

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サイズが小さい分、作るのも大変ですが、

こうやって並ぶと親子みたいです。

Img_9241

しかし、小さい・・・

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細かいパーツは割愛しました。

Img_9260

出所不明のNサイズのボンネットバスと比較。

ストラクチャーとしては悪くないかもしれません。

でも作るの大変ですね。

Nサイズは色々手に入りそうなのであまり作る意味はないかもしれません。。


というわけで、バスボディの試作シリーズはここまでとして、

色塗りしますかね。。。

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ハセガワのトヨタGBを使わないボンネットバスの試作

なんとなくタイヤハウスも作れそうな予感から

プラモなしのバージョンを最終モデルとすべく試作しました。

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工法も少し変えて、リアパーツも一体化することで強度と見た目を改善。

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フロントのタイヤハウスのサイズは少し大きかったのでこのあと切り詰めます。

また、今回からゼリータイプの瞬間接着剤を使用。

これが無いと接着不可能でした。


その後、パテを塗りつけて形を整えます。

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途中割愛して形になりました。

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タイヤハウスの丸みが足りない気もしますが、良しとします (^^;

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16号が出来ました。

 

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2021年7月12日 (月)

ファイバー紙で曲面を

ファイバー紙は単純な曲げに対しては効果的ですが、

さすがに3次元曲線は無理があります。。

でも、バス作るたびにハセガワのGBトラックを買ってシャーシしか使わないのは、

仮面ライダースナックを買ってカードだけ手に入れてスナックを食べないような罪悪感にかられ・・・

 

#例えが古すぎですね (^^;


なので、3次元化を試してみます。

まずはこんなところから。

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うん。意外といけそう。

でもものぐさして

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両側いっぺんに (^^;

曲げてみたけどいまいち。

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気を取り直して、作り直し。

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ボディに当ててみる。

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曲げてみる。

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プラモのようにはいかないけど使えるかもしれないのでパテ塗り。

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ちょっとRが甘いが、試作だしということで軽く磨いて、

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サーフェイサーを。

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もうちょっと丸みが欲しいところです。。

もう少し改良してみましょう。

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2021年7月 9日 (金)

Podeaの備忘録

ある日なぜか我が家のレーザー加工機Podea-01Type-GのソフトがUSB通信できなくなる事象が発生しました。

(PC休止後の復帰で未接続状態のまま)

FTIDのドライバを最新にしてもダメで、

Windows10を21H1にしてもダメ。。


再起動すれば認識するので使うたびに再起動していましたが、さすがにイライラ状態。。


思いついたのがちゃんとアンインストールすれば?

ということで、FTIDのサイト(https://ftdichip.com/utilities/)から

ツール(CDM Uninstaller 1.4 - Windows Device Driver Uninstaller)

をダウンロード。

解凍してCDMuninstallerGUI.exeを実行。

 

このツールを実行後USBドライバをインストールしたtころ、今のところ大丈夫そうです。

(ドライバ版数はだいぶ古い2.12.16.0のまま)

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2021年7月 4日 (日)

ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 番外編その4

番外編が本編になっています。。

調子に乗ってハセガワのプラモをもう一つ買ったのをいいことに、

アレンジバージョンを作ってみます。

合わせて、フルファイバー紙で作るとどうなるか試しました。


ボディー材料は0.35mm厚のファイバー紙のみ。

Img_9069

ファイバー紙は丈夫で形状が決めやすいので良いのですが、

一方で固いのでしっかり形状を決めないと変なたわみが出ます。

また、水にぬれると平面が出なくなりますので注意です。

あとはなんと言っても平滑度が低いです。

なので、最初にヤスリ掛けが必要です。

Img_9071

表に出る部分は磨いておきます。

あと、なんとなくクラフトボンドのノリが悪いかな?

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組むのが大変です。

実は微妙に歪んでいます。

(元設計が悪いとも言いますが・・・)

ルーフもファイバー紙とします。

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ヤスリで形状を出しやすいのはファイバー紙のメリットです。

お尻は木を削ります (^^;

Img_9083

これが面倒ですね。。。

(どう見ても廃車体。。)


今回はホイールも準備してみました。

Img_9087

タイヤとホイールがセパレート式は良いかもです。

くるまや軽便さんに追加注文しよう。。。

残りが1台分になっちゃいました。

ライトはアルナインの小型ヘッドライトくらいが良いようです。

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アルナインの小型おわんライトでは小さすぎました。

2台並べて

Img_9091

ストラクチャとしては、それっぽいから良しとしましょう (^^;

微妙にグリルやおでこのデザインを変えています。

マイナーチェンジしたということとしましょう。

お尻は同じです。。

Img_9092

この時代のバスに非常口があったとは思えないのですが、

改造されたこととしましょう。。

リアのライトは案はあるのですがまだ悩み中です・・・

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2021年6月27日 (日)

ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 番外編その3

隙間にパテ埋めをしてサーフェイサーを塗りなおしました。

 

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バンパーはまだです (^^;

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サイドのモールはもう少し薄くしたほうが良かったですね。。

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リアのシルエットがちょっと縦長かもしれません。

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タイヤは、まだ黒サフ吹いただけです。。

Img_9062

こんなところでしょうか。

ベンチレーターも許容範囲かな?

バスに詳しい人から見ると色々とインチキかもしれませんがそこはご容赦を。。。

もう1回修正してサーフェイサー吹いてボディ作りは終わりとしましょう。

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ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 番外編その2

最近は番外編が本編になりつつあります。

自称1/87スケールのほうが小ぶりで、ストラクチャーとしては使い勝手良さそうです。

 

今回の試作が13台目。

いよいよ形が固まってきた感じです。

Img_9001_20210627133601

デザインは、ボンネット周りは古そうなタイプにして、お尻は非常ドア付きの近代化です。

なにしろそれっぽくなのでデザインも好みに寄せています (^^;


悩んだ屋根はファイバー化しました。

Img_9002_20210627133601

屋根のサイドは1mm弱の折り目をつけて本体と接着するものです。

ファイバー紙なので折癖がしっかりしているので出来る技ですね。

ベンチレーターは適当に配置しています。。

Img_9019_20210627133601

ベンチレーターもちょっと雑ですが、屋根に差し込み穴を設けることで

形状のバラツキは押さえました。

Img_9018_20210627133601

ベンチレーターもあとでRを取ればなんとかなるでしょう。

最大の難関はお尻。

Img_9016_20210627133601

このスペースを埋めるのは従来工法が手っ取り早いです。

Img_9047_20210627133601

角材当てて削ります。。

Img_9049_20210627133601

このくらいなら私にでもできる。。

タイヤはくるまや軽便鉄道さんに作成頂いたものを使っています。

外形11mmです。

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あとは雨どいやモールを付けて軽くサーフェイサーを吹いてみました。

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このあと各所隙間にパテ埋めして仕上げていきます。


描いて切って貼っての繰り返しですが楽しいんですよ。
Img_9053

会社でこんなに試作したら怒られますが、好きなだけ試作できるのは幸せです(笑)

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2021年6月13日 (日)

ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 番外編

番外編は1/87向けです。

1/80より少し小さくしました。ザックリ90%縮小。

しかし、そんな簡単な話じゃないんです。

Img_8975

単純にはいかないのはトヨタGBトラックベースを使うからです。


というわけで1/80データを修正して試作11個目 (^^;

比べてみると、

Img_8968

若干小ぶり。

雨どいも極細。

お尻も、

Img_8969

実際、レイアウトやジオラマに置く際は小ぶりのほうが良いような気もします。

建物とか道幅を考えるとでかく見えちゃうんですよね。。

主役じゃないし (^^;


シャーシは赤矢印部分を修正して1/87用に。

Img_8971

ボディは幅を維持するための補強を付けて、

Img_8976

屋根の雰囲気を見るためにバルサで加工。

Img_8974

うん。遠目にはOK (^^;

お尻の具合も

Img_8977

もう少し屋根にRをつければ何とかなるかも。。

まだまだ細かいところを考えないとですが、ボディが出来ればあとは何とかんるでしょう。。


バス作り、ある程度工法が見えてくると他にも作りたくなりますね。。

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2021年6月 7日 (月)

ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 その3

試作10個目です。


下回りとの合わせも大体合ってきたのでこのシリーズの試作はこれにて終了予定です。

Img_8953

細部はまだ加工が必要ですが、

Img_8952

ボディとしてはこんなもんかな。

Img_8955

ボンネットにラインを入れてみましたが、ちょっと厚すぎました (^^;

下回りはもう少し削って小ぶりにします。

リアは屋根を付ける際に考えましょう。

Img_8954

今回のパーツ概要

Flowroot598481242

使っていないものやこれから修正を掛けるものもありますが、こんな感じです。


一旦トヨタシリーズは終わりにして、バリエーション作ろうかな。。。

バンパーや屋根、床、ライトとかも考えないとなんですけどね。

というか、そのまえにBU型のバスも完成させないと。。

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2021年6月 5日 (土)

ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 その2

トヨタGBトラックベースのボンネットバス試作の続きです。

 

結局9個目の試作です (^^;

カットしたものを貼り合わせて・・・

Img_8931

ファイバー紙の部品を曲げたりして、

Img_8934

無理やり貼り付けて、

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下回りと様子を見ます。

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今回は少し下地を塗ってみました。

Img_8938

と言っても、パテ埋め無しでサーフェイサーを吹いただけです。

隙間チェックとも言います?

Img_8939

お尻もパテ埋め無しのまま。

まあまあかな?

若干の修正は必要ですですが。。。


試しに屋根でも作ってみますかね?

 

結局のところトヨタBM型バスもどきって感じでしょうか。

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2021年5月31日 (月)

ハセガワのトヨタGBを使ったボンネットバスの試作 その1

ハセガワのトヨタGBのシャーシを使ってボンネットバスを考えます。

まずはシャーシの加工。

Img_8899

リアのタイヤカバーは丁寧に切り取ります。

もしかするとこのカバーでもう1台作れるかもしれませんからね。

ボディはシャーシ形状に合わせて修正しながら様子を見ます。(7作目)

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シャーシの形状にぴったり合わせるために修正しながら、お尻も作ってみます。

Img_8912

あとは力わざですね (^^;


で、7作目をさらに改修して8作目。

Img_8913

窓枠なども作りこみ、太さも0.1mmレベルで調整。

リアの窓も少し小ぶりに修正。

完全な、目見当のなんちゃって設計です (^^;

形は詰めてきましたが、組み立て性についてはいまいちです。

Img_8915

窓部分を貼り合わせた側面に前面窓枠を貼り付け、形にしますが、

この工法はボンドの接着力頼みでいまいちです。。

(私は慣れちゃいましたけど)

Img_8918

ボンネットもなんとなく曲げを入れて、

Img_8914

リアは裏から当て板を貼って、

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順番に曲げていきます。

Img_8917 

つづく。。。

 

床板も考えないとですね。。。


作ってみたい人いるかな?

 

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2021年5月29日 (土)

ハセガワ 1/72トヨタGBエンジン起動車の考察

うかいさんから、ボンネットバスの下回り候補にハセガワのTXがあるということを教わりましたが、

流通在庫も無いようですので、類似品ということでトヨタのGBトラックを買ってきました。


Img_8893

定価が990円くらいで、ヨドバシで704円。

Img_8886

部品取りにはちょっと高いかもしれませんが、

海外製の1/72トラックよりは格安です。


で、どこの部品が使えるかですが、

一番の目的はシャーシとフロントのタイヤカバー(フェンダー部分)狙いです。

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1/80狙いであればいけそうです。

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リヤ側は少し幅が広いですが削っちゃえばOKです。


これをボディと合わせると、

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結構いけそうな予感。

大量生産には向きませんがお手軽ですね。

コーチビルダー方式?

少し大きいと感じる場合は前側を削れば小さくなりますし、

1/87にも使えるかもしれません。

 

ちなみにタイヤについては・・・

Img_8890

直径12mmとちょっと大きめです。

他のものを探すか、外形を1mm削るかですね。

難点は・・・・4個しかない (^^;

リアのダブルタイヤは適当にごまかさないとですね。

ホイルーのデザインも4個とも同じですし。


ちないみに人間もついています。

Img_8891

右側の偉そうな人は身長が24mmとちょっと大きいですが、

左の運転手と真ん中の人は使えるかもしれません。


さらに・・・

Img_8892

ミサイルもついています(笑)

じゃなくて、ミサイルを運ぶ台車は何かに使えるかもしれません。


あと、ライトもありますがこれはお好みですね。

 

1/80と1/87のコーチビルダーやってみますかね。

 

在庫僅少お早めに(笑)

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2021年5月23日 (日)

TMSのバス記事の試作 その1

TMS613号、614号の記事の試作をしてみました。


まずは紙面のトレースから。

Img_8826

スキャナで読み取って、スケールを合わせます。

そのあとイメージをトレースしながらデータ化していきますが、

元の図はそれなりにずれています (^^;

自分はInkscapeを使っていますが、レーザー加工の都合でです。

なので、自分なりにデザインをいじっていきます。

Img_8828

で、まずは全体の感じを見るために試作。

Img_8834

紙の目も気にせず・・・

Img_8839

しかし、寸法以前に、作るのが大変です (^^;


そこで、少し組み立てを考慮して2回目。

Img_8842

床板をボンネット横に差し込むことで基準にし、フロントガラスもボンネットと位置が決まるようにし、

Img_8843

ボンネットの上はフロントガラスに刺さるように変更。

Img_8847

フロントグリルは適当に縦と横の組み合わせにして立体感を。

フロントフェンダー?はまだ位置決め無しですが、これも差し込みにしたほうがよさそうです。

Img_8852

と、ここまでは比較的それっぽいのですが、

問題はお尻の形です。。

Img_8850

これをどうやって丸めるか。。

なるべき力技じゃない方法を考えたいのですが・・・

今日はここまでかな。。


ちなみに、試作中は工作用紙ですが、最終的には一部ファイバー紙を使おうと思っています。

壊れやすいところや、削りたいところに適していますので。

 

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2021年5月16日 (日)

バスの窓ガラス

前回の続きです。

マスキングを剥がした部分に色を塗り、

Img_8793

裏から見たところ。

よく見るとレーザーによる傷がついていました。

ちょっと出力が強かったようです。

気にせず進めます (^^;

本当はレーザープリンタで印刷しちゃえばこんな手間いらないのですけどね。。


はさみで切り取って本体に当ててみると・・・

これがなかなか入らない。

Img_8795

事前にRをつけようにもなかなかクセもつきません。

窓ガラスの取り付けを下側差し込みにしたのも失敗でした。

上側を差し込みにすればよかったです。

ガラスサイズを調整しながら、

Img_8798

もう良しとします。

リアについては単純貼り付けにしました。

Img_8799

この手の狭いところの組み立てはもう少し考慮しないとですね。

元図直すか。。。

 

 

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2021年5月14日 (金)

バスを仕上げなくちゃ

TMSのバス記事に触発され眠いながらも窓ガラスを作成。

以前はエンドウの0.2mm厚の窓ガラス用の透明版を使いましたが、

今回は0.1mm厚を狙ってOHPシートにしてみました。

理由はガラスのRをきれいに取れない私の技術不足です (^^;

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強度は落ちますがRを取りやすそうなので実験です。

このOHPシートですが、昔のものとは違い透明度が低いんですよね。

Img_8787

その中でも比較的透明なものを探しに閉店間際のヨドバシに駆け込んで

サンプルを見ながら選んでみました。

こういう時、実店舗はありがたいです。

#本当はPLUSのが欲しかったんですけど在庫切れでした。。


で、まずはマスキングテープを貼って、

Img_8788
マスキングテープのみレーザーカットします。


そして周囲の枠部分を剥がして色を塗るのですが、

Img_8789

この塗装部分のマスキングを綺麗にはがさないと

後で塗装が荒れるんですが、マスキングテープも選んだほうがよさそうです。

本当は糊が薄くてテープがしっかりしたものがよいのですが。。


眠いので今日はここまで。。。

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2021年5月10日 (月)

TMSのバス記事 その3

今回の本命記事です。


うかいさんに紹介頂いた小林信夫さんの記事のあるTMSが2冊届きました。

1996年発行の613号と614号です。

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古本もネットで取り寄せることができる便利なご時世です。

送料などすべて込みで2冊で1070円。


で、613号はカラー記事もあります。

Img_8777

様々なボンネットバスが素晴らしいです。

ペーパーモデルとは思えない!

ほんと、やればできると思っちゃいます (^^;

#さかつうさんとかで個展やってほしいなぁ。。。


614号は展開図が付いています。

Img_8778

不器用で根性なしの私はレーザーカットしてみたいですね。。。

1/87化も楽ですし (^^;


う~ん、このわくわく感は小学生のころEF65の製作記事を見て

作れるんだ!と高揚した感じに近いですね。。


仕事も少し落ち着いて日曜出勤も減りそうなので取り掛かってみたいと思います。


追伸

こんな記事も発見!

Img_8776

宮下さんの田島口駅って25年前からあったのですね (^^;

 

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