2020年7月31日 (金)

KORGのシンセサイザー

先日発見した懐かしもの。

Img_7270

きっとカセットテープはもうだめなんだろうな。。

裏は、

Img_7271

シンセサイザーのデザイン。

こんなのを見ていたら急にKORGのNu:Tekt(NTS-1)が欲しくなってしまいまして・・・

Img_7453

11千円のモノフォニックシンセです。(アナログ?デジタル?)

それも自分で組み立て。

Img_7454

と言ってもドライバ(ねじ回し)付きで

Img_7473

基板をパキパキ割って30分ほどで組み立て完了!

Img_7474

スマホくらいのサイズのかわいいシンセです。

USBコネクタからモバイルバッテリーで電源を供給すると一発で始動。

Img_7476

ぷーぷー遊んでいましたが、すぐ飽きます (^^;

で、次はPC接続。

Img_7478

USBでつなぎます。

KORGのMIDIドライバーを入れてファームをアップデートして、

それだけじゃ何もできないのでPCにDAWソフトをインストール。

Gamen

MIDIデバイスの指定をするとみごとに音が出ました!

もちろんモノフォニックですが。

ただ、音程が変ですね。。。
追々調べることとしましょう。

それにしてもソフトがさっぱりわかりません (^^;

あと、音楽やDTMに目覚めたわけじゃないのでカテゴリは電子工作にしておきます。。

あとでMIDIケーブルも作ってみよう。

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2020年7月24日 (金)

鮮魚台の試作

排障器に続き、次は鮮魚台です。

鮮魚台は真鍮線で作る方法もあるかとは思うのですが、

私には絶対無理 (^^;

治具を作ればできなくもないですがそれでも面倒です。。


ということで、ファイバー紙カットでどこまでできるかです。

まずは適当に作図して0.3mm厚でカット。

Img_7418

パイプの太さの違いも0.1mm単位で調整です。

色々作ってみました。

Img_7422

メリハリのあるという意味では右のタイプが良いかもしれません。

ただ。。。

ファイバー紙と言えども剛性は低いですね。

Img_7425

0.5mm厚のほうがしっかりしそうです。

Img_7429

ちょっとゴツくなりますが。

残課題は折り曲げ。。

横と前を別に作ること自体は簡単なのですが。。


ついしん

結局0.5mm厚の折り曲げは断念。

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貼り付けですね。


残骸色々 (^^;
Img_7431

 

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2020年7月19日 (日)

排障器の備忘録

ファイバー紙備忘録。。

ファイバー紙は丈夫なのですが、それが逆に短所でもあるのが折まげ。

先の排障器ではアングルを作るのに折り曲げは諦めてカットしちゃっていましたが、

試しに折り曲げ版をテストしてみました。

Img_7412

折り曲げたい部分を点線でカット。

上の写真では0.1mmカットして0.3mmあけてまた0.1mmカット・・・

結果はギザギザが見えてだめですね。


一方で折の内側はきれいに見えます。

Img_7411

適材適所のようです。。

Img_7413

左は試作中のもの。右は前作。

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排障器

気にはなっていたものの無かったことにしていたキハD14の排障器ですが、

ファイバー紙で作ってみました。


作図はこんな感じで。

Bitmap

実際のカットはこんな感じ。

Img_7403

穴は固定用で、穴と穴の間の切り欠きがカプラー台座にあたります。

排障器は共通的に作ることは諦めて、

今回はくるまやさんが1/87で3Dプリントしたもの用です。


試作1号は失敗 (^^;

Img_7404

長すぎました。。

気を取り直して2作目。

Img_7406

今度はOKのようです。

Img_7408

まだ仮止めで、あとで黒く塗ることとします。


型式によって形状がまちまちなのが困ったもんです。。。

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2020年7月13日 (月)

テレワークの味方が来た!

このご時世、最近は出社が増えていますが、

それでもテレワークの日もあります。


そんなテレワークの悩みの一つである、

ノートPCの画面が小さい。。

目が疲れる。

ストレスがたまる。。

を解決すべく投資したのがこれ。

Img_7388

3万円とちょっとお高かかったのですがヨドバシのポイントもあったので (^^;

普通なら23インチとか大きなディスプレイを使うところですが、

今回は15.6インチというノートPCサイズのディスプレイにしました。

Img_7389

理由は・・・家に机がないためです。

家庭内ノマドな私はあっちこっち移動できるようにモバイルディスプレイを選んでみました。

マグネットで本体に貼り付けるカバー付きなのです。

使うときは、

Img_7391

こんなふうに。。


早速PCに接続。

Img_7392

このPCはUSBのディスプレイ対応のtype-Cコネクタがあるので、

ケーブル1本でOKです。(電源が別にいらない)


やっぱり便利ですね~

Web会議しながらメール見たり資料見たりが楽になりました。

仕事が終わったら自宅PCにもつなげます。


本体+カバーでは1.1kgなので

持ち歩けない重量ではありませんが、

まあ、家の中用ですね。。

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2020年7月12日 (日)

リヤカーふたたび

以前は紙で作っていましたが、

今回は0.3mm厚のファイバー紙で作ってみました。

Img_7383

まずはお試しカット

Img_7373

カット自体は大丈夫そうです。

Img_7374

細いです (^^;

なんだかんだ言っても紙なので曲げるのが大変です。

Img_7375

曲げる位置を間違えると寸法が合わなくなります。。

少し表面を切って曲げたほうが良いかもしれません。

Img_7382

車輪はクラフトボンドで

Img_7379

貼り合わせます。

Img_7380

厚み感を出すために外形が少し違います。

 

あとは色々貼り合わせて完成。

Img_7384

板は乗せただけで、後で別塗装します。

塗装後貼り付けます。


ちなみに、こんなのも作ってみました。

Img_7381

0.2mm真鍮線を組み合わせればスポーク表現が出来そうですが

面倒なのでやめました (^^;

 

余談ですが、
iPadをサブディスプレイにしながら。。

Img_7378

サブディスプレイ欲しいなぁ。。

最近テレワークやオンラインミーティングが多くなると拡張デスクトップ欲しくなりますね。

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2020年7月 4日 (土)

猫屋線

悩んでいましたが結局買っちゃいました。

Img_7353

今回キハの顔が変わったということもあります。

Img_7354

でもちょっと微妙かもしれません。

四隅にバリみたいなのは雨どいでしょうか?

あと、下に伸びた裾も若干弱い気も。。

Img_7355

あと、客車をどうするか。。

Img_7356

今回は客車用の車体も作ってみますかね。

Img_7357

ハ110とハ19かな?

 

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2020年6月16日 (火)

詰所のつづき

しばらくほったらかしになっていた詰所を少々。。

ここのところ電気ものばかりだったので気分転換です。

#Wio Terminalが行き詰っているとも (^^;


まずは塗装から

Img_7289

エコーモデル信者はSTカラーです (^^;

テカリますが、後で薄く白を塗ればなんとかなるはずです。。

ここで終わりじゃ根性足りないということで窓も作成。

Img_7301

窓枠を治具にしてボンドを塗って貼り合わせますが、

今回は手抜きの2枚重ねです。

Img_7302

裏側は窓のプラバンのまま状態になります。。

で、なんとか貼り合わせ終了。

Img_7303

一応窓に合わせてみます。

Img_7304

隙間の部分は1mmか1.5mmの柱が入ります。

多分計算合っているはずなんですが、ここから先は現物合わせで (^^;


新藤枝駅の詰所は、後年は白い扉や窓になっていましたが、

ここではもう少し前の時代で行きます。


あれ?窓の種類と数を間違えた?

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2020年5月31日 (日)

Wio TerminalでSpriteのお勉強

つづきです。

やっぱりBMPファイルだけではなく、小さいキャラクタを自由に動かしたいわけで、

Sprite機能を勉強中です。。

とりあえず手っ取り早くサンプルプログラムを動かしてみます。

Img_7214_20200531215301

で、まずはこの画像解析のために作ったのがこれ。

Img_7246

種類は2種類に減らしましたが自分の作った絵が動くのは楽しいものです。。

一応駿遠線バージョンです (^^;

 

 

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2020年5月30日 (土)

Wio TerminalでBMPファイル表示

挫折していたBMPファイルの表示ですが、

dwarfさんに教えてもらいました。

大感謝です。


私が1週間悩んでいたのがあっという間に解決 (^^;

#include <Seeed_FS.h>
#include <SD/Seeed_SD.h>
#include <LovyanGFX.hpp>

static LGFX lcd;
static SDFileSystemClass sdfs;

void setup(void)
{

  SD.begin(SDCARD_SS_PIN, SDCARD_SPI);

  lcd.init();
  lcd.setRotation(1);
  lcd.setBrightness(255);
  lcd.setColorDepth(24);
  lcd.clear(0xFFFF);          //背景白

  lcd.drawBmpFile(sdfs, "test1.bmp", 0, 0); //ファイル名はSD内の物
}

void loop(void)
{
  //とりあえず2枚の画像をぐるぐる
  lcd.drawBmpFile(sdfs, "test1.bmp", 0, 0);
  delay(1000);
  lcd.drawBmpFile(sdfs, "test2.bmp", 0, 0);
  delay(1000);
}

たったこれだけで出せるとは。。

 

画像ファイルはSDの中に320X240サイズで保管しておきます。

Windows10のペイントでリサイズしてBMP形式で保存するだけ。

LovyanGFXはすごいですね!

 

次は文字とspriteのお勉強です。。。


ついしん

アルファベットと数字は簡単でした (^^;

 

 

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2020年5月24日 (日)

Wio Terminalに逃避

ArduinoはI2Cまではうまくいきましたが、

画像表示と組み合わせると・・・

Img_7209

いまいち画像が出ません。。

で、行き詰まったので気分転換に。。。

Wio Terminalに手を出しました (^^;

Arudinoみたいに開発できるのと、

画面一体なら少しは楽だろうと・・・

Img_7211

購入状態では変なサンプルゲームが入っていました。


で、グラフィックを色々テストしてみて、

Img_7212

おお!ちゃんと出る。これならなんとかなるか?

この勢いでimageも!

と思ったらそう簡単にはいきませんでした。。

Pythonはでてくるわ、ヘッダファイルが良くわからないわで。。


と、ちょっと閉塞中・・・

また手作業に戻りそうな予感です (^^;

 

追伸

別のライブラリで少し前進。

Img_7214

なかなか表示速度が速いです!

https://github.com/lovyan03/LovyanGFX/tree/master/examples より。

メーター表示のデモとかも早いです。

Img_7216

時計のデモも解像度こそ仕方ないにしても秒針の動きは滑らか。。

Img_7217

ベンチマークとかも。

Img_7215

使いこなせたら面白いんでしょうね。。

 

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2020年5月22日 (金)

I2Cのお勉強 その2

I2C実験が出来たので、本番環境に組み込んでみました。

Img_7196ぐちゃぐちゃですが (^^;

まずは、スレーブのArduino側を少し変えて、

マスターのPIC側からのセンサデータを受信してシリアルモニタに表示するプログラムに変更。

次にPIC側にセンサポートを読んでスレーブに送信するプログラムを追加。

動かすと、

2

おお!

センサポートの数字で出てきた!

127=01111111ですね。

センサを変化せると数字も変わります。

これで、Arduino側のプログラム作成に行けそうです。

まだ単にループにに入れただけなのでもうちょっと直さないとですが。。。


いやぁ~大したことじゃないのですが面白いです。

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2020年5月20日 (水)

I2Cのお勉強

ここ数日悶々と悩んでいたのがI2Cインタフェース。

(シリアルインターフェースの1種です)

理由は先日の電装システムにLCD画面を付けたくI2Cの実験をしていました。

Img_7188

なにしろ通信なるものが大嫌いで、I2Cの知識が無いところに、

PICとArduinoというどっちのプログラミングもインチキなものをつなごうとするのですから

素人には容易じゃありませんでした。


今回はPICをマスターにしてArduinoをスレーブにしました。

理由はスレーブからマスターへ通知のアクションが取れないから。

マスターがポーリングをかけてスレーブ情報を拾えばよいのでしょうけど、

それはやりたくなかったので。。


それにしてもPICとArduinoのプログラムの差が大きすぎですね。

PICがこまごまと書くのに対してArduinoの簡単なこと。。。


今回の実験はマスターからスレーブ側のLED点灯と、

スレーブ側のスイッチを押してマスター側のLEDを点灯するというものでした。

Photo_20200520200101Arudinoのシリアル表示便利!


ちなみに、非常に簡単なプログラムのはずなのに3日も悩んだ原因は

単にPICのピン設定が1ビットずれていたという、何とも情けない話でした。。

 

でもまあ、そうやって覚えるんですよね (^^;

すぐ忘れちゃうけど。。

 

わかる人にしてみればLEDチカチカレベルの超簡単な話です。

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2020年5月17日 (日)

電装系の試作完了

と言ってもまだ基本機能だけなので、大したことはできませんが。。

Inkedimg_7183_li

とりあえず、インチキポイントマシンが動いて、

その状態をセンス出来て、

列車検知センサーが検知して、

その結果をもとにパワーパックなどへ指示を送信できるところまでできたので、

これはいったん終了とします。

プログラムもインチキなので苦労しました。。

Img_7182

この波形は赤外線通信波形で、11110000101が出ていることの確認です。

未実装なのは

 スイッチ類の取り付け、

 2列車交互の自動往復機能、

 状態表示画面の作成、

 停車時間調整ボリュームの追加(と思ったらアナログポートが埋まっていた。。)

 ポイント切り替え用のリモコン、

 自動速度調整機能。

 


まだ先は長そう。。。

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2020年5月 9日 (土)

インチキポイントマシン その?

インチキポイントマシンのセンサ基板を作成。

Img_7164

で、プログラムを作る前に、これにつなげるサーボモータ側のセンサを。

Img_7163

秋月から届いたユニバーサル基板にピンヘッダを付けてサーボ側センサに付けます。

Img_7162

結構雑ですが良しとします (^^;

 

Img_7161 

で、サーボ側のセンサ基板が動くことを確認。

これでセンサ基板側を作る準備が出来ました。


また通販頼んじゃいました (^^;

Img_7159

 

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2020年5月 6日 (水)

いんちきポイントマシンの番外編

昨日のインチキポイントマシンは保守モードでの確認完了。

Img_7139

あとは通信機能ですが、これはまた後で・・・

この基板は受信側になるのですが、送信側が無いと動作確認とれないので。


で、また気まぐれでシンプルバージョンを作成。

Img_7141

単にスイッチを切り替えるとサーボモーターが動くだけの物で小ささを重視してみました。

Img_7142ユニバーサル基板は秋月にあった小さいやつ

スイッチ類をつなげて、

Img_7143

適当にプログラムを書いて動作確認。

Img_7144

無事動きました。

単体ポイントとして使うか、腕木信号機の腕振り用に使うか、他の基板と連携させるか、

もしくは実験用ですね。

12f683

本当はLEDとかも積みたかったけど場所がなくなっちゃいました (^^;

可変抵抗付けて、サーボの振れ幅や位置を調整できるようにしたりとか色々考えられるのですけどね。

実験用にはもう少し大きな基板で作ったほうが良かったかもしれません。。


次は・・・ポイント操作用ののリモコンかな?

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2020年5月 5日 (火)

いんちきポイントマシン

腕木信号機はくるまやさんにまかせてポイントマシンに戻ります。。


先日動作確認したものをちゃんとした回路に組みます。

まずはざっくり部品配置。適当です。。

本当はケースを先に決めておかないと後で苦労するのですが、

後で苦労を選びました (^^;

Img_7132

ポイント3個用のシンプルバージョンとします。

極力スズメッキ線などで配線。

Img_7136

足りない部分はジャンパ線で。

Img_7137

ここで大事なのはどこが+で、どこが-かと、コネクタのピン番ですね。

ボーとしていると間違えますから。。

ちなみに、個人の趣味なのでサーボモータの接続はピンヘッダで済ませます。

信頼性重視なら誤挿入防止とロックなしはありえないのですが。。

さて、もう少し部品追加して次は魂を作らなくては。。


あ、電源スイッチ忘れた (^^;

 

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2020年5月 4日 (月)

腕木信号機の試作 その2

信号機の3種類目。

これもまずは治具から。。

Img_7121

パイプに穴をあけて

Img_7123

可動範囲を確認

微妙な調整(修正)を3回くらいして最終的には

Img_7129

こんな風にしてみました。

Img_7130腕木が水平じゃないのが特徴です。

可動ストロークが未定なので、テコでストロークを可変にしています。

動作はサーボモータで振れ幅調整の予定ですが、きっと後回しかも (^^;

Img_7127

というわけで駿遠線に見られる3種類を用意。

こんなのも作ってみましたが・・・
Img_7119

あまり実用性は無さそうです (^^;

1005サイズのLEDは根性ですかね。。。

最近ファイバー紙にはまっています。

調子に乗って、こんなのも作ってみましたが・・・

Img_7114

これも、あまり実用性はないかも (^^;

Img_7115

チップLEDが2個入る仕切りも入れてはみましたが。。



連絡です。

G1085247

この治具は1.6mm径のパイプ用の汎用穴あけ治具です。

1,1,2,3,4,3,2,1の順に貼り付けるのですが、

下から1,2,3,4,3,2と貼ったところでパイプが通る部分を切り取ります。

なので、中央部分にはボンドを付けないように気を付けてください。

そのあとで1をかぶせてください。

穴は0.6、0.8、1.0mmを用意しました。

左側の穴は位置合わせ用です。(あまり役に立ちませんけど)

耐久性は低いけど何回かは使えるはずです (^^;

 

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2020年5月 1日 (金)

腕木信号機の試作

基板を作るはずがまた横道にそれました (^^;


駿遠線の信号機は国鉄型とはちょっと違い、形も様々なようです。

その一つを作ってみました。

これは比較的国鉄型に近いです。

Img_7083

0.3mm厚のファイバー紙を貼り合わせています。

0.3mm真鍮線は飾りで埋め込んでいます。

Img_7084

レンズは表裏逆が良いようです。

ちなみに、WEVEの市販品をお試しで入れています。


ここまでは簡単なのですが、いざ点灯や動作を考えるとなかなか難しそうです。

まずは点灯のためにLEDを入れるところから。

Img_7099

試行錯誤の結果こんな感じにしようかと。。

でもよく見るとわかるように、取り付けがなんとなく曲がっている。。。

ということでムキになって治具作成。

Img_7102

1.6mmパイプ用に穴位置を決めるものです。

貼り合わせて、パイプを差し込んで穴をあけます。

Img_7104 

目けんとうよりは良いようです (^^;

Img_7105

完成予想

Img_7106

ただ、腕の振れ角をもう少し調整しないとです。。

リンクの穴も変更予定です。

というわけで、くるまやさん、リコールかけますので少々お待ちください (^^;


追伸

2種類目も試作しました。

Img_7107

可動確認はまだですが。。

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2020年4月30日 (木)

さて作るか。。

妄想→設計書→回路図→実験→妄想・・・

の繰り返しで、いつになっても工作が進まないので

この辺りで検討終了として工作に移ろうかと・・・

まずはポイントマシンの回路から。

やり方は色々あるかとは思うのですが、単純にするために

大手線側と本線側は別系統としました。(別基板)

理由はいくつかあるのですが、

一番は、「挫折しても大手線側だけは完成する」ですね。

ちなみに、大手線側の概略構成は

Photo_20200430141301

こんな感じで、色々作らないとです。。

ポイント制御の実際はPIC16F690の在庫処分です (^^;

16f690_20200430141501

何回も書き直しているので、まだ変わるかもしれませんが。。。

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ポイント用サーボモーターの実験の備忘録

趣味なので動けば良しとすることが多いのですが、

今回はPhotoInterrupterセンサーを初めて使うので受光側の抵抗値の確認をしてみました。


回路は下図のもの。

Untitled

Rの値は適当に10KΩにしていましたが一応H,L電圧を見てみました。

 H=5V、L=0.7V

う~ん。Lレベルが少し高い。。

もう少しLレベル下げたいので

手持ちの抵抗でカットアンドトライの結果4.7KΩあたりが良さそうです。

 H=4.9V、L=0.3V

でも4.7Kの手持ちがないので2.4KΩとなります。。

結局適当です (^^;


実験終了ですが、基板作るの面倒。。

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2020年4月28日 (火)

ポイント用サーボモーターの実験

ポイント切り替え用のサーボモーターに方向検知のPIセンサーを付けるための基礎実験です。

目的はサーボモーターの動作をどの位置でどのくらい動かすかを調べるためです。

Inkedimg_7080_li

サーボモーターの動作量はポイント切り替えに必要なストローク+αになっていますが、

センサを切るためにはサーボモーターの動作角を変えないといけなかったのです。。

また、実際にPIセンサがちゃんと反応するかの確認もです。

#サーボモーターを動かす側と、その位置を検出する側は諸般の事情で独立しています (^^;

サーボモーター動作側のスイッチを動かして

Img_7078

センサの反応を見るのですが、わかりやすくするためにLEDを付けています。

スイッチを逆にすると

Img_7079

LEDが消えます。

今回はセンサの反応のバタつき除去とかはやらずに単純検知でいけそうです。
(ちゃんと波形を見たわけじゃありませんが。。)


これだけなのですが何日もかかったのは秘密です (^^;

久しぶりにPIC使いましたがすっかり忘れています。。。

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2020年4月26日 (日)

ラベンダーの挿し木のその後

半年たって生存率は約5割。。

Img_7067

土の質で育ちが大きく異なりました。

さすが、挿し木用の土のほうがよく育ちます。

カップ鉢は外へ根が出ちゃいました。。

Img_7068

親木はついに枯れてしまいました。。

Img_7069

10年以上ですから仕方ないですね。。

Img_7070

いよいよ挿し木も背水の陣です (^^;

 

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2020年4月24日 (金)

チップLED比較の備忘録

普段使うチップLEDは、はんだ付けが面倒で大体が秋月のリード付きLED(単価40円)ですが、

試しにもっと小さなチップLEDを買ってみました。(WarmWhiteもあります)

Img_7062

左が1005サイズ(1mmX0.5mm)で右が1608サイズ。

数字で見ると大した違いがなさそうですが・・・

Img_7057

1005はこんな小さいです (^^;

ほとんどゴミですね。

老眼に鞭打って決死の覚悟で?はんだ付けを行いました。。

Img_7058

左が1005、右が1608リード付き


とりあえず、5Vに220オームの抵抗を通して並列点灯してみます。

Img_7061

点灯!!

Img_7060

(極性間違えなくてよかった)

写真ではわかりにくいですが、右のほうが少し光が大きいです。

抵抗値はもう少し上げても良さそうです。

どうしてもライト点灯したいとか、小物に組み込みたいとかじゃないと使いそうもないですね (^^;


追伸

LEDにはちゃんと抵抗を入れましょう。。

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2020年4月20日 (月)

いんちきポイントマシンVer.2?

自家製インチキポイントマシンもついにVer.2へ!?


って言うほど大げさなものではなく、

単にサーボの位置=ポイントの方向をセンサで検出しようとしただけです。

ポイント位置は論理的には制御信号で分からなくもないのですが、

実際はどうなっているかは保証できません。

通常は保証する必要はないのですが、

ギャップの配線が絡むとなるとそうも言えなく、

ショート防止には必要かなと思った次第です。


で、まずは試作カット。

Img_7038

例の通り2.5mm厚のMDFなのですが、

これがなかなかうまく切れなくて苦労しました。。

なにしろ8個作りますから。。

Img_7039

切り離して

Img_7040

組み立て。

Img_7041

今回はこのPI(フォトインタラプタ)センサが改良点です。

サーボのレバーでセンサーを切るわけですが、

Img_7043

うまくいくかどうかは未実験 (^^;

Img_7045

地味にワッシャで高さ調整していたりします。。

しかし、ここで組み立てStop。

Img_7047

6角スタッドが足りなくなりましたので秋月をポチッとして入荷待ち・・・

その間に実験すればよいのですが、飽きちゃったのでまた別の作業へ。。


#外出自粛でガソリン代はかからないのですが、通販が増えますね (^^;

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Arduino UNOのケース

前述した水栓用スピンドルだけじゃ送料がかかるので、どさくさ紛れてケースを購入。


まずは安物のほう。

Img_7029

アクリル板タイプのもので325円 (^^;

予備ですね。


一方こっちはちゃんとしています。(箱入り)

Img_7028

ちゃんとしているので正規品を収納。

Img_7032

ぴったし!

Img_7033

本当は透明のほうがLEDとか見えるのですが、黒がかっこいいなぁということで。

裏は、

Img_7034

ゴム足は付属の物を貼り付けます。

599円でした。

多少高くてもこっちのほうがいいですね。

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水栓修理の備忘録

十うん年もたつと色々修理が必要なわけでその一つです。

水がちゃんと止まらなくなったので意を決しての修理です。

まずは分解。

おっとその前に元栓を閉めておきます。

また、排水溝に部品を落とさないように蓋をしておきます。

で、キャップを傷付けないように剥がして、プラスドライバでネジを外します。

Img_6992

レバーを引き抜きます。

Img_6993

更にギアを外して

Img_6994

17mmのメガネレンチで緩めます。

(Eリングは外す必要なかった)

スピンドルを引き抜きますと

Img_6997

いかにもダメっぽい。。

新品と比べると・・・

Img_7030

見た目も動きも一目瞭然。

ちなみに、Amazonで1276円の部品でした。

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2020年4月13日 (月)

4極ミニプラグの備忘録

この頃はTV会議や電話会議が増えてきましたが、

一人で参加するときはヘッドセットやマイク付きイヤホンが便利です。

私の場合、ヘッドセットは持ち歩きに不便なのでiPhone6sに付いていた

ミニプラグ付きのEarPodをつかっているのですが、

PCによっては4極プラグを受け付けないというか、

マイクとスピーカーが別端子のものがあるんですね。

そんな時のために購入したのがこれ。

Img_7011

4極プラグをマイクとスピーカーに分けるものです。

ネットを散々検索してもどこも売り切れで、ダメもとで見た地元の家電量販店で売っていました (^^;

ちなみに、ちょっとした注意点があるようです。

iPhoneなどはCTIAという規格で4極部分が構成されていますが、

世の中にはOMTPという規格もあるようです。

前者は先っぽから

 L R G M

一方後者は

 L R M G

だそうです。

(G:grand M:mic)


ちなみに今回購入した変換ケーブルはCTIAタイプ。

Img_7012

動作確認は明日会社で。。。

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2020年4月11日 (土)

階段も試作

絵は手で書くか、定規で書くかというと普通は手。

小学校でもそう習いましたしね。

ジオコレの建物が好きか嫌いかとか、

作品か製品かとかありますが、

それ以前に私の場合は根性がありません (^^;

階段をちまちま並べるだけの。。


なので、いかに楽ができるかが最優先なんです。

今回は工作用紙に1mm角の穴を開けてカットした角材を埋め込む方法で作ってみます。

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実際は1mm角の穴ではなく1.1mm角にしてあります。

じゃないと角材が入らなかった。。。

角材のカットも一挙にカット。

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この角材を切り出す手間が大嫌いでして (^^;

で、はめこみ

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まあまあのようです。

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階段の幅は現物を見ながら後で調整し、側面にもう1枚目隠しの板を貼って完了予定です。

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スカスカ感が気になったら踏み板を貼る予定です。

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試作品

業務連絡?です。

 

まずは試作その1

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こんな感じ?と思いましたが、

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う~ん。ちょっと緩いかな?

ということで、試作2。

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少し小さくしてこんなものでしょう。

これで、1608サイズのLEDが入ります。

写真は秋月のリード線付きLEDです。


組み立ては老眼にやさしいガイド穴付きです!

0.3mmの真鍮線を通しておくと紛失防止になります。

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LEDの取り付けと組み立てを同時にするなら3枚でもいけます。

厚さは1.5mmになります。

3枚だと後からLEDは入れられないです。たぶん。。

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ブレていてすみません (^^;

LEDを後から入れるなら

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4枚構成です。

厚さは4枚で2mmとなります。

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ちなみに、直径は3.5mm


材質はファイバー紙ではありますが、

LEDを貼り付けてからはんだ付けはお勧めしません (^^;


こんなセットで用意しますのであとはご自由に。。

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ステー付きも作りました。

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細いけど、ファイバー紙なのである程度は強度はあるかと。。

もしくはLEDの配線の片側を真鍮線とかにしてそのままステーにするかですね。

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